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9割のユーザはプライバシー設定がデフォルト

2010 年 2 月 2 日 コメントはありません

privacy利用しているサービスの”設定”というリンクをクリックしたことはありますか?そして、表示される様々な項目(公開・非公開、同期する・同期しない、友人まで教える・全体に公開する…e.t.c)を、自分で細かく設定していますか?

BayNewserによると、一般に自分の利用設定を、自分の意思で変更しているユーザは、平均して5%から10%しかいないそうです。驚くべきことに9割のユーザは、個人情報に関わる設定をデフォルト(初期状態)のままにしているのです!!

このほど、Facebookは「個人情報に関する設定を更新してください」というお知らせを、全ユーザに対しトップページに表示しました。それがどの程度影響したかは分かりませんが、Facebookで自分の個人情報設定を、自分の意思で変更したユーザは35%いるそうです。でも、それでも依然として6割~7割のユーザは設定がデフォルトのままです。この状態に対しReadWriteWebでは次のように述べられています。

This raises the question, is Facebook Truly proud of this change?Surely Facebook doesn’t think that the other 65% actually wanted their status updates public by default?
35%(平均を大きく超える)ものユーザが設定変更しているという事実に、Facebookは本当に自信を持っているのだろうか?きっとFacebookは、デフォルトで全体公開となる設定変更の更新画面を、残り65%のユーザが実際には望んでいないと考えているのではないだろうか?
Facebook Brags: 35% Adjusted their Privacy Settings(ReadWriteWeb)から引用

今回のFacebookによる設定更新のお願いでは、全体公開にチェックがついた状態でお知らせが表示されていました。このケースに限らず一般的に、ソーシャル機能を持ったサービスでは個人情報や投稿の設定が、デフォルトで全体公開となっていることが多々あります。昨今のインターネットの世界では、自分で気をつけていないと個人情報やプライベートな投稿などが、知らぬ間に垂れ流されていきます。説明や使い方・設定の内容をよく読まずに、安易にサイトから促されるままデフォルトの設定を受け入れている方は、もう少し自分の個人情報の管理、プライバシーについて注意してみてもいいかもしれません。

setting

「自分だけしか見れないと思っていたら、全体に公開されていた」「よくわからないから、とりあえずクリックしたら、友人全員にお知らせが送信されていた」こんな話をよく聞きますが、ほとんどのケースでは、設定を間違えたのではなく、自分で設定していなかった事が原因です。今のプライバシー設定は、本当にあなたが望んでいる設定ですか?普段めったに開かない、もしくは一回も開いたことがない設定ページを再確認し、ぜひ個々の項目を検討しなおしてください!

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もしもTwitterが100人の村だったら

2009 年 7 月 30 日 コメント 1 件

もしもTwitterが100人の村だったら、どんな人々がいるのでしょうか?

全体のつぶやきのうち75%5人の人がしています。

100人以上のフォロワーがいるのも5人だけです。

50人は先週一言もつぶやきませんでした。

20人はまったくTwitterを使ってません。


If the Twitter community was 100 people…

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初めてのTwitter~より良い”つぶやき”への5つのステップ~

2009 年 7 月 23 日 コメント 1 件

Twitter for Beginners:5 Steps for Better Tweeting

最近自分の周辺でTwitterを開始する人が多くなってきたので、
初心者向けの5つのステップを紹介します。
※別途Twitterのまとめ記事は改めて出すつもりです。

ステップ1.とりあえず知り合いを見つけてフォロー

おそらく友人・知人から聞いて始めた方が多いのではないでしょうか?
まずは、その方をフォローしましょう。そして、その方がフォローしている人や、
その方をフォローしている人をチェックしてみてください。
おそらく共通の友人・知人が含まれているはずです。
そうやって、まずはすでにTwitterを始めている友人・知人をフォローしましょう。

ステップ2.同じ興味のユーザを見つけてみましょう

日本語ユーザ向けのコミュニティサイト twicco を見てみてください。
きっと興味のあるコミュニティが見つかるはずです。
自分の気になる事柄の情報収集になったり、twitterのつながりが広がっていくかも。
周りの人を誘って、自分からコミュニティを立ち上げるのももちろんあり!

ステップ3.近くにいる人を探してみる

う~ん、ちょっとこれは、まだ日本では微妙かもしれません。。
ユーザがアメリカに比べたらまだまだ少ないということもありますし。
どっちかというと、ステップ2で紹介した twiccoで、地域コミュニティなど、
立ち上げるといいかもしれません。あと、mixiなどのコミュニティで
まとまって始められると面白いかも。

ステップ4.Twitterクライアントを使ってみよう!

いちいちブラウザでTwitterのページに行ってつぶやいて、というのは
めんどくさくなってきてませんか?Twitterのクライアントを使うと、
とっても便利に、さらにTwitterにはまることができますよ。
個人的にはTweetDecktwihirlがお勧めです。TweetDeckは
iPhone版もあります。また、携帯電話でもぜひつぶやいてみてください!
モバツイッターでいつでも、どこでもつぶやけます。

ステップ5.もっとTwitterを深く知る

#ハッシュタグや@リプライ、RTなどTwitterをもっと使いこなしましょう!
Twitter完全ガイドは、近いうちにみなさんにわかりやすく紹介するので、
お楽しみに!

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Next Communitation & Marketing 2009

2009 年 7 月 16 日 コメントはありません

Next Communication & Marketing 2009に行ってきました。

湯川さんの基調講演でピンと来た話は、

IT革命の本質
→20世紀のマス文化で失った個に対するきめ細かなサービスを
 テクノロジーを使って取り戻すこと

人間の根源的欲求
→表現、評価、つながり

この2つは、自社サービスや今後の業界動向を考える上で、
とても重要なファクターになりそうです。

都合で、午前しか参加できず、午後のセッション、明日17日は行くことが
できないのが非常に残念です。今後も、このような機会には、
積極的に参加していきたいです。

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mixiアプリの情報収集

2009 年 7 月 1 日 コメントはありません

まだmixiアプリ制作に取り掛かろうと決めたわけではありませんが、
とりあえず試してみるために情報収集。

mixiアプリ(公式)

@IT まずは、mixiアプリを使ってみよう、作ってみよう

OpenSocial  Google Code

OpenSocial Development Environment

OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発

最近やることが多くなってきました。
そろそろ時間をフル活用+生み出すフレームワークが必要です。
自分の思い通りに、瞬時に寝れて、一瞬で起きれればいいんだけどなぁ。

とりあえず、

  • skype用のマイク+カメラを買う(移動時間短縮)
  • ipod touch,android,e-mobileをフル活用(隙間時間効率化)
  • MTGなどをなるべく早朝に移す(朝を有効活用)

を徹底実践するしかなさそうです。

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Twitterでパーソナルブランディングを確立する方法

2009 年 6 月 30 日 コメントはありません

HOW TO : Build Your Personal Brand on Twitter

Twitterでパーソナルブランディングを確立する方法

1.ハンドルネームを確保

With Twitter continuing its meteoric rise in popularity, it’s no surprise that Twitter account names are starting to be treated like domain names.

Twitterのユーザ数は急速に拡大しているので、ドメインの取得競争が起きたのと
同じことが近い将来起こるということです。

日本では、まだTwitterの一般ユーザはそれほど多くはありません。
商品名、会社名、実名など、取得されていないものも多いです。
ホームページのドメインと同じで早い者勝ちなので、
アカウントなども取得しておいた方がいいでしょう。
たとえば自分の場合 yutawatanabe および英語版 yutawatanabe_en
取得しています。ちなみに、http://twitter.com/YutaWatanabe
のように大文字、小文字の区別はありません。
個人名の場合、表記はこっちの方がわかりやすいと思います。

2.自分をどうブランディングしたいのか決める

まず自分のブランディング戦略を決めておかなければなりません。
これはTwitterに限ったことではないので、すでに決まっている人は、
それに基づいてプロフィールを埋めましょう。また、他のブログなどで、
すでに自分のブランディングを築いている人は、Twitterも、それに
沿ったもののほうが望ましいです。

Once you have everything filled out, you should spend some time focusing on your Twitter background, which gives you an opportunity to extend your brand image onto Twitter and create a more cohesive experience for your followers. There are many sites that you can use to help you develop a custom background, such as Twitpaper and Twitterimage.

そして、Twitterの背景画像をカスタマイズします。カスタマイズ画像が
オリジナルでなおかつ、ブンランディングにそったものであれば、
よりよい印象を与えることができます。手軽に背景画像を変えたい方は、
TwitpaperTwitterimageを見てみてください。
ブランディングのパターンとしては、

  1. 会社を全面にだす(個人名はださない。会社オーナー向け)
  2. 会社と個人の混合(社員と会社を併せてブランディングする)
  3. 完全個人ブンランディング

の3つがあります。1と3はわかりやすいです。2は、株式会社○○の××です。
というように、いわゆる名物社員みたいなものを作って、会社のブランディングにも、
貢献させる方法です。
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Cute Free Twitter Icon

3.専門家としての知名度を上げる

The best thing you can do for your brand on Twitter is to take your current interests and activities and establish a feed on Twitter to deliver that content to your audience again and again.

ただ、あてもなくつぶやいていても仕方ありません。自分の興味、専門、活動を、
Twitterでフォロワーにお届けしましょう。もし、何らかの分野での専門家なら、
フォロワーの質問に気軽に解答してあげると、よりその分野の専門家としての、
知名度を上げることができるでしょう。

この点日本では、まだ専門的にテーマを絞ってつぶやいている人は少数派なので、
やってみる価値は十分にあります。たとえば、ブログやHP上で質問があれば、
気軽にTwitterで聞いてください!なんて窓口があれば、フォロワーも増え、
ユーザとの距離も近づくのではないでしょうか。
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Cute Free Twitter Icon

4.マーケティング計画を立てる

もちろんブログと同じように、質の高いつぶやきをしていくことは大切です。
その他、以下のような点が試してみるべき点としてあげられています。

  • メールの署名にtwitterアカウントのリンクを追加
  • 会社・個人のWebサイトにtwitterアカウントのリンクを掲載
  • ブログのサイドバーにtwitterアカウントのリンクを設置し、しばらく記事でも掲載
  • メルマガでtwitterアカウントのリンクを掲載
  • プレゼンの最後の一枚で、自分がTwitterを使ってることを紹介
  • 名刺にTwitterアカウントを記載
  • 雑誌やWeb上のメディアで記事を書いている場合は、そこにも掲載
  • retweetなどによってTwitter上でもネットワークを広げる
  • Twitterを宣伝するための商品、グッズを作ってみる

yutawatanabe
ついったー名刺ジェネレータ

5.便利なアプリを使ってみる

ブランディングに本当に役立つアプリは少数です。7つのアプリが紹介されていますが、
日本でも使えそうなものを3つあげておきます。

  • tweetbeep あなたや、会社、製品に対するつぶやきがあると知らせてくれる
  • tweetmeme 記事を簡単にretweetできるボタンをブログに設置できる
  • Tweet later 指定した時間に自動的につぶやくことができる

6.Twitter仲間をつくる

自分と近い分野の人、協力できる人でグループを作り、みんなで協力しあいながら、
Twitterでブランディングをしてみましょう。retweetしたりすることで、お互いに、
フォロワーを増やしていくことができます。日本では、まだまだTwitterユーザが、
一般に広まっていないので、ぜひTwitterを始めたら、周りの人にも声をかけたり
しながらネットワークを広げていきましょう。知り合いではなくても、自分から、
積極的にフォロー、retweetしていき、自然に協力関係を気づいていくのもいいと
思います。

ということで気軽にフォローしてください!笑
YutaWatanabe
follow-me-500
31 Logos et bouton pour Twitter

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人気ブロガー養成講座入門編 for ITブロガー

2009 年 6 月 29 日 コメントはありません

ブロガーの中でもIT系ブログを書いている人はかなり多いのではないでしょうか。
プログラミングに関すること、ITトレンド、Webサービスに関すること、その他、iphoneなど
特定の製品に関するブログや、かなりハイレベルな技術系ブログまで様々なブログがあります。

自分もそんなブロガーになりたいと思っていました。
きっかけは、鹿田尚樹さんの人気ブロガー養成講座です。
5/30に開催されたセミナーにも参加させていただいました。

ここで、学ばせて頂いたことを活かしていきたいのと同時に、自分としては海外にも情報発信していきたい。
特に海外の技術者と情報交換したいという思いがありました。
そこで、IT系の人気ブロガーになりたい!という思いに加えて、以下のような点に当てはまる方を対象に、
ブログのはじめ方(リニューアルの仕方)をまとめておきたいと思います。

・英語にチャレンジしたい、英語の技術情報を読みたい
・海外の開発者とフォーラムでディスカッションしたい
海外ではやっているWebサービスに興味がある
どうせ自分のノウハウを公開するなら、最大限それを活かしたい

※また、IT系以前の、人気ブログの作り方に関するノウハウは、鹿田さんの人気ブロガー養成講座が、
大変参考になります。
カテゴリ:
人気ブログの作り方
現在21記事投稿されていますが、すべての記事を読んでみることをお勧めします。
ブログは初めてだという方は、ぜひこちらも読んでみてください!

まずはブログを始める段階の方を対象に、0~5までのステップをまとめました。

0.実名・顔写真はデフォルト

ネットに実名・顔写真を出すのは危険。昔は自分もそう思っていました。
でもせっかく自分の経験、知識をアウトプットするのに、実名・顔写真を出さないのは、
もったいない
です。自分自身そうなように、実名・顔写真が出ていた方が、
コンタクトを取りやすい。プロフィールも充実していればなおさらです。
世界中の技術者の人と交流を図るためにも、実名・顔写真はデフォルトでしょう。
有名技術者のTwitterアカウントをみんながフォローしているのはご存知の通りです。

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1.ブログを作る

自分のドメインを取得して、WordPressを利用するのがお勧めです。プラグインやテーマも豊富にあります。
たとえば自分の場合 yutawatanabe.jp を取得し、日本語のブログ(http://www.yutawatanabe.jp)と、
英語のブログ(http://www.en.yutawatanabe.jp)をサブドメインで作成しました。
IT系の方ならわかると思いますが、オリジナルドメインを取得しておいた方が、
ドメインの価値、ブランドも含め後々いいことがありそうな気がします。

※もちろんこのあと毎日ブログを書いていくのですが、そのTipsに関してはまた後日。
とりあえず、自分の好きなこと、情報発信したいことをブログで書いていっているという前提で2に進みます。

2.プロフィールを書いてみる

プロフィールは、いざ書いてみようと思うと簡単には書けません。まずは、簡単なプロフィールを書いてみる。
自分のブログだとサイドバーにある、現在の所属などです。これができたら次はもっと本格的なプロフィール。
歩みみたいなものです。自分の場合はこちら。今までの人生を振り返って節目節目のイベントを書けば、いいと思います。
日本語を作った後に、英語を作ると少し楽です。英語が難しいという方は、書けるとこから書いておいて、
後で付け足していってもいいと思います。
もちろん、開発実績、作ったサービス、得意なことは書きましょう!ニッチであればあるほど、いいと思います。
組み合わせを使うとうまくいきます。たとえば、”Webサービスを作っています”という人は大勢います。
しかし、javascript+PHPでWebサービスを作っていますとなると、少し限定されます。
javascript+PHPでWebサービスを作っている現役大学生ですとなると、もっと限定されます。
この様に個性をだしていくのは大事だと思います。

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3.ソーシャルアカウントを作成

ブログだけじゃ物足りません。他のメディアにも積極的に参加していきましょう。無理して自分の関係ない話題にまで、
突っ込む必要はありません。ただ、自分のブックマーク、注目しているニュース、近況..などなど、情報を共有し、
オープンにしていったほうが、何かとチャンスは多いです。自分も成長できます。
また、英語のサービスは英語で参加していくこと。外国人の人とも積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。
さらに、自分の主観ですが、以下にあげるようなサービスには比較的技術者のユーザが多いように思えます。
出会いのチャンスも多いでしょう。

自分が作成したアカウント
Twitter(英語)
Twitter(日本語)
Facebook
delicious

digg
smart.fm
lang-8

okyuu.com

4.ソーシャルアカウントのプロフィールを作る

2.プロフィールを作るで日本語、英語のプロフィールを作ってあるので、ここは簡単です。
コピペでも十分。ここでのポイントは、各々のアカウントをブログも含めて、リンクさせておくこと
最近のWebサービスでは、プロフィールに自分の利用しているサービスを追加みたいなボタンが
用意されていることも多いです。自分の作ったアカウント、およびブログはリンクしておきましょう。
自分と同じサービスを使っている人には親近感がわいたり、Twitterであればフォローしてみようかなと
思うものです。自分の作ったサービスにも、可能ならばアカウントへのリンクを張るといいでしょう。

5.ソーシャルアカウントを巻き込んで、ブログを書いていく

利用しているすべてのサービスを巻き込んでブログを書いていきます。要するに、
ちょくちょく記事の中でdeliciousを参照したり、diggを参照したりするということです。
また、逆にブログ以外のサービスでも積極的にコメントを残したり日記を書いていれば、
自然とプロフィールにのっているブログにも目がいきますよね。こんな感じで、利用している
サービスそれぞれを巻き込みながら、自分のソーシャルアカウントを活性化
していきます。

まず、第一段階として自分がやってみたことは以上です。

まだまだ、やり残してることは、
・コードなどの技術系特有の記事の書き方
・ヘッダー画像のカスタマイズ
・オープンソースへの貢献
・ITブロガー向けのテーマの絞り方
などです。

自分のブログ自体、まだまだ記事が少なかったしますが、これから頑張っていきたいと思います。
現時点で思ったことをまとめましたが、定期的に関連Tipsにも触れつつ、
ひとつのガイドのようなものを作成したいと思っています。
また自分もまだ初心者なので、何かアドバイス、ご指摘などあれば、コメントいただければ幸いです。
email_48x48
Handycons

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ソーシャルメディアプロフィールを充実させるWordPressプラグイン10選

2009 年 6 月 24 日 コメントはありません

Top 10 WordPress Plugins to Promote Your Social Media Profiles

最近ソーシャルサービスをもっと利用しようと思って、
いろいろ始めているところです。
このブログはWordPressなので、ソーシャルプロフィールを充実させる、
WordPressプラグイン10選
はとても参考になります。

ただ使えるプラグインが見つかるというだけでなく、
これらのプラグインで利用できるソーシャルサービスの
アカウントを作成していくという戦略です。

Twitter(日本語),Twitter(英語),Facebook,smart.fmは開始済みです。
これから、Digg,Delicious,Myspace,friendfeed,YouTube,Picasaあたりをこれから始めます。
写真や動画なども積極的にアップしていけたらなぁと思います。

あとskype。これはアカウントはあるのですが、カメラがほしいです。
YouTubeにアップする動画も撮れるやつないかな。

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Google Waveを試す

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

Google Waveの開発者向けプレビューアカウントを取得しました。
Google Waveは先日開催されたGoogle Developer Day 2009で、
デモを見ましたが、かなりわくわくするサービスです。

正直、このGoogle Waveだけで、インターネットの利便性が、
大幅にアップしそうな気がします。
とりあえず、Google Waveって何?何がそんなにすごいの?って方へ。
参考になるURLと、記事中の引用を紹介します。

Google Waveはコミュニケーションを再定義するか?

 Google Waveはまだ開発の極めて初期段階にある製品だが、エンジニアリング担当バイスプレジデントのVic Gundotra氏いわく「信じられないような製品」であるという。開発チームを率いているのはLars Rasmussen氏とJens Rasmussen氏。Googleマップという大ヒット製品を世に送り出したことで知られる兄弟だ。

野心作Google Waveの早大なビジョン.
新しいWebには新しいコミュニケーションプラットフォームを

シドニーのGoogleオーストラリアでLars Rasmussen/Jens Rasmussen兄弟とStephanie Hannonが開発したWaveは、メールとインスタントメッセージングは今でも盛んに使われているが、実は相当に古い技術だ、と彼らが気づいたところから発想がスタートした。今では、コンテンツが圧倒的に豊富でしかも共有化の欲求に容易に対応できる、Webという技術がある。それはメールやIMよりもずっと堅牢な技術だ。そこでLars Rasumussenはこう言う: “電子メールが今の時代に発明されたら、Waveのようなものになっただろう”。

その他、
【詳細】Google Waveとは何なのか?
Google Waveに関する質問にすべてお答えします
も参考になります。

動画で見たい方はこちら。

そして、今ログインしてみた画面がこちら。
google-wave

まだ誰もコンタクトにいませんし、何もしてません笑

ちょっと想像しただけでもいろんな使い方が思い浮かびます。
社内でのコミュニケーションの他にも、学校の授業や、SNS,Twitter的な使い方。

今まで、MSN Messenger or Skype、mixi or Facebook, Gmail or Outlook、
携帯電話でのメールなどがすべてこのGoogle Waveの中に入るというイメージです。
Googleらしく開発者にもオープンにされていて、一般リリース後も様々な、
Google Wave向けアドオンなどがでることが予想されます。

最近やろうと思っていることが増えすぎてこまります。このGoogle Waveの他に、
Android,iPhoneアプリ、mixiアプリ、その他マッシュアップ..e.t.c。
夏休みに開発合宿とかやりたいです。

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10年後2019年のソーシャルとは

2009 年 6 月 20 日 コメントはありません

ソーシャルメディアの歴史はまだ浅いです。
ご存知の通りここ数年の話。
なのに、もう当たり前の話になってる。
ホント技術の進歩、時代の変化は早くなったなぁと思います。

そして、10年後の2019年、
ソーシャルメディアはいったい
どんな様子になっているのでしょうか?
個人的に考える10年後のソーシャルを取り巻く様子は、

誰でも実名、顔写真は当たり前

・メディアは世界中の人々を対象とし、国籍は関係ない

・ソーシャルな関係、情報がWeb上にないことは、
 その人が存在しないのと同じことを意味する

英語が話せないとソーシャルネットワークを築けない

ぱっと思いつくのはこの4つです。

そして、10年後のソーシャルメディアを成り立たせてるであろう、
7つのテクノロジーについて紹介されていた記事があります。

 7 Technologies Shaping the Future Social Media

ここで、述べられているOpenIDについて、少し考えてみたいと思います。

OpenID,OAuth,and the Identity Graph

もうOpenIDは使ったことある人も多いと思います。GoogleやYahoo!などの、
IDでいろんなサイトにログインできるあれです。
OpenIDの先にある未来は、自分が考えている、ソーシャルな関係、情報が
Webにないということは、その人が存在しないのと同じことを意味する、という
点とも関連があります。
10年後は、自分がどんな人で、どんなことが得意で、ブログはここで、
コンタクトはこちらに、SNSのアカウント、キャリア、..e.t.cなどあらゆる
自分に関する情報をWeb上に置き、共有し、公開することが
当たり前になるでしょう。それらとOpenIDを紐づけることで、
OpenIDの真価は発揮されるはずです。OpenIDによって、どんなサイト、
場所、シチュエーションでも、自分のIdentityを証明し、共有、公開することが
容易になるはずです。現在の名刺交換は、OpenIDの交換に変わるかも
しれません。

少し時代を先読みして、今から始めておきたいこと。それは、

自分をアウトプットする

ことです。これからは、地球人のうちの一人として生きてく時代です。
自分から積極的に情報発信していかなければ、存在は薄れていくばかりです。
日本でもスパイシーのようなサイトができましたが、
10年後は、”人”を検索することは当たり前になると思います。
もちろんその時は“人”がなんらかのファクターによってランキングされるのです。

その時なにが評価されるのか、どんな人が目にとまりやすく、
ネットワークを広げやすく、ソーシャルな世界で成功しやすいのか。
間違いなく一番基本となる条件は、自分のアウトプットだと思います。

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