アーカイブ

‘jquery’ タグのついている投稿

jQueryUI Selectableの基本

2009 年 9 月 15 日 コメントはありません

jQueryUIはリッチなUIを簡単に使えるライブラリです。
その名の通り、jQueryの上で動くので、jQueryを使ったことがある、
今使っているという方は簡単に扱えるはずです。

Selectableを初めて使ったのですが、つまづいたところ、
基本的な使い方など書き留めておきたいと思います。
(jQuery UI Selectbleのサンプルを元にしています)

 

リッチなUIにならない、表示が変、どうやらデザインが適用されてない。。。

 

jQueryUIをダウンロード・解凍するとjsとcssというフォルダがあると思います。
jsの中にjQueryとjQueryUIが入っているので、これらを読み込めば使えるわけです。
これだけでも、プログラムとしては動いてしまうのですが、肝心のデザイン関連(CSSやimage)は
cssフォルダに含まれています!
自分だけかも知れませんがこれを忘れがち笑
/css/テーマ名/ の中にjQueryUIのCSSと 画像フォルダがありますので、
javascriptと同様適切なパス上において、linkタグで読み込んでおきましょう。

 

現在選択されているアイテムを取得する

 

サンプルのコード(View Sourceで表示されます)にもある通り、

JavaScript:
  1. $(".ui-selected").each(function(){
  2. //ここに処理
  3. alert($(this).text());//thisがHTMLエレメントになってる
  4. });

この形で走査できます。イベントで受け取る場合は、

JavaScript:
  1. $("#selectable").selectable({
  2. selected: function(event,ui){
  3. alert($(ui.selected).text());//ui.selectedがHTMLエレメント
  4. });

というような感じです。
イベントの場合は複数選択された場合、各々のアイテムについてそれぞれイベントが発生します。
また、もちろんunselectedの場合はui.unselectedで同様に要素にアクセスできます。

JQuery xmlns属性のついたタグにアクセスする

2008 年 12 月 18 日 コメントはありません

JQueryを使って
<tagName:xmlns>
のようにxmlns属性がついた(コロン付き)のタグにアクセスする場合、

$("tagName:xmlns")
$("xmlns:tagName")
$("xmlns")
$("tagName")

のいずれでもうまくいかない。
正解は

$("tagName//xmlns")
$("xmlns//tagName")

PHPでXMLを扱う場合はSimpleXMLかXpathを使うと思うが、
Xpathの方が簡単。

SimpleXMLで名前空間付きタグの一覧を取得する

に両方のやり方について、解説されています。

カテゴリー: プログラミング タグ: , ,