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興味のあることを英語学習の突破口にする!『iPad英語学習法』湯川 鶴章(著)を実践

2010 年 8 月 22 日 コメントはありません

7/30に発売された『iPad英語学習法』。

『iPad英語学習法』湯川 鶴章(著)
世界と24時間つながるiPadやiPhoneは最強の英語ツール!

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Amazonの商品ページの紹介文

■内容紹介
もう高い英語学校も、現地への語学留学も必要ない!?
iPadやiPhoneで世界といつでもどこでもつながる英語環境を手に入れて、
手軽に安価にネイティブをめざそう!体当たりで英語を身につけた著者が
「自身」「魅力」「つながり」の3つのキーワードを軸に、新しい英語学習の
ヒントを伝授します。楽しく学べる英語学習アプリなども紹介。
もう英語は怖くない!

以前、著者の湯川さんが呼びかけた英語の勉強会に参加したのがきっかけで、
様々な英語学習に使えるツールを知ることができ、学習スピードはかなり向上しました。
現在、Web上には英語学習につかえるリソースが多数存在しています。
その多くのリソースの中から、特に使えるもの、またその学習法・実践方法が、
『iPad英語学習法』には書かれています。英語を習得したい、勉強したい、使いたい、
でも留学はできない、日本にいたい、また海外に行く機会がないという方には、
かなりお勧めの1冊です。

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実は本の中でちらっと、「iPad学習法の実践者」として、自分の体験談が載ってます。
今回は、『iPad英語学習法』の内容を紹介しつつ、本の中で書かれている自分の
自分の英語学習法と実践した体験談について、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

英語上達に欠かせない勉強方法:「自信」「魅力」「つながり」

湯川さんは英語上達に欠かせない勉強方法として以下のように述べています。

(…) 英語上達に欠かせない勉強方法について、この本で詳しく解説する。簡単に言ってしまえば、
「英語を話せるという自信」を身につけ、「人を惹きつける魅力的なコンテンツ」を獲得し、
「英語でのコミュニケーション=つながり」の機会をできるだけ多く持つということだ。
「自信」と「魅力」と「つながり」。この3つを実践すれば、英語は必ず上達する。
※p.9より引用

自分はこの3つを簡単に実践するためには、自分が興味のある分野の英語に特化して、
突破口を開くことが重要だと思いました。たとえば自分の場合、それはIT・Webです。

英語を習得したいと漠然と考えて、”日常英会話”から初めて3日で挫折する人は多いと思います。
もちろん自分もその一人。なぜ挫折するのか。それは、”日常英会話”する機会がないからだと思います。
機会がないというより、必要がない。周りに英語しか話せない人がいなければ、英語で話す必要なんてないんです。
必要ないものを習得するというのは、なかなか努力と忍耐が必要です。

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by Aaron Jacobs

ですが、自分の興味のある分野だったらどうでしょう?自分の場合、最新のIT・Webのトレンドや、
開発・技術情報にはとっても興味がありますし、日々の仕事、プロジェクトの中でも必要不可欠な情報です。
そして、その最新情報は英語で発信されています。英語を読む機会があるかないかというより、
英語で読むしかないんです。どうしても知りたい情報だったら、自然と英語にチャレンジするしかないんです。
英語が読めれば、有益な情報が得られるというニンジンがぶら下がっているので、
いつどこで必要になるかわからない日常英会話を学習するのと、モチベーションは大きく違います。

このように、何か自分が知りたい情報、興味のある分野に絞って英語にかかわり始めてはどうでしょうか。
映画や料理、旅行等、何か知りたい情報があるはずです。それが英語でしか手に入らない、
あるいは英語の情報のほうが、日本語の情報よりクオリティがはるかに高いものだとなお良いでしょう。

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by 10ch

では実際に何から始めればいいのか?
以下、自信、つながり、魅力の作り方を簡単に説明します。

自信の作り方

英語が話せる、使える自信を作る際は、ぜひフォーラムやSNS等のソーシャルサービスを利用してみてください。
自分の興味のある分野だったら、質問する、発言する内容も簡単に思いつくと思います。
そこで、英語を使い、他のユーザとのコミュニケーションをとる。このコミュニケーションが取れたというのが、
大きな自信につながります。1行程度の返信でも、自分の英語が通じたという体験は、とっても嬉しいものです。

つながりの作り方

自信がついたら、次はつながりです。全然話が合わない人とつながりをもっても、なかなか英語の学習は進みません。
ですが、同じ興味・趣味を持った人同士だったらどうでしょう?話す内容もある程度決まってきますし、
何より楽しいと思います。「自信の作り方」のときと同じようにソーシャルサービスを使いながら、
今度は一時のコミュニケーションで終わらせるのではなく、継続的なコミュニケーションをとる関係を築いていきましょう。

魅力の作り方

ここでも自分の興味のある分野に特化して英語学習をしているメリットが出ます。
魅力的なプロフィール、相手が興味を持つプロフィール、または情報はゼロから作り出すのは大変です。
しかし、相手が興味を持っていることと、自分がやっていることが同じなので、
まずはそのまま自分の知っていること、やっていることを英語でアウトプットすればいいのです。
さらに、「日本では、○○だよ」というような情報を発信できると、より差別化しやすいと思います。

それでもTOEICや日常英会話を学びたい

ここまで、自分の興味のある分野に特化する英語学習をおススメしてきましたが、
やはりTOEICや日常英会話を学びたい、もしくは、それがおろそかになるのは嫌だと感じる方も
いるかもしれません。ですが、正直なところ、今まで述べてきたように英語に触れていると、
TOEICスコアも自然とアップするし、日常英会話もある程度身に付くというのが自分の体感です。

おそらく、いくら分野を絞って英語に触れていても、無意識のうちに自然と日常英会話も
するようになるし、一般的な英語を読んだり、発言するときに文法にも気を付けているうちに、
TOEICや日常英会話の勉強にもなっていたんだと思います。

ということで、結局iPad 英語学習法で紹介されている学習法は、
日本にいながら英語を学びたいすべての人が使える学習法だと思います。
“iPad”とタイトルについていますが、正直パソコンしか持っていなくても、
利用できるコンテンツやエッセンスが多いので、一読をおススメします。

『iPad英語学習法』湯川 鶴章(著)
世界と24時間つながるiPadやiPhoneは最強の英語ツール!

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論文のサーベイに使える! Google Scholarにメールアラート機能が登場

2010 年 5 月 10 日 コメントはありません

Google Scholarにメールアラート機能が登場しました。
この機能は、自分の興味のある新しい論文が発表されたらメールでお知らせしてくれるというものです。

特に理系学生の方は、継続的な論文のサーベイが必須かとは思いますが、
このGoogle Scholarのアラート機能は、すべての研究者を強力サポートしてくれること間違いなし!
と、言いたいくらいこの機能に期待しています笑。

では、さっそくGoogle Scholarのメールアラート機能を使ってみたいと思います。
まず、いつもと同じようにGoogle Scholarで論文を検索します。
例えば自分の場合、「Sensor Network Topology」と検索してみます。

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すると、いつも通りの検索結果が出ます。

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が、検索結果の左上部にあるメールアイコンがあるのを確認できると思います。
今回登場したメールアラート機能を使うには、このメールアイコンをクリックします。

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Google Scholarのメールアラート機能のすごい点の1つは、
自分が入力した検索キーワードを、最適なアラートキーワードへと変換してくれる所です。
「Sensor Network Topology」の検索結果に対して、アラートキーワードは、
「”Sensor Network” Topology」となりました。
その他の例としては、「statistical speech recognition」に対しては、
「statistical intitle:”speech recognition”」となるそうです
( 『Email Alerts for Google Scholar』 Google Operating Systemより)。
このような細かいサジェストは大変助かりますね。
アラート作成画面では、アラートキーワードに対するサンプル結果も示されます。

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ここで、メールアドレスを入力し、”アラートを作成”ボタンを押せば、メールアラートの作成完了です。
もちろん、アラートは複数設定することができるので、自分の興味のある分野や、
現在取り組んでいる研究に関連するキーワードを登録しておくと便利だと思います。

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まだまだ、アラートの詳細オプションを設定できない等、機能が十分とは言えませんが、
設定したキーワードの関連した最新論文をメールでお知らせしてくれるだけでも、
論文のサーベイの大きな助けになると思います。
また、アラートに限らず、Google Scholarにおける論文検索のヒントは、
Google Scholarのヘルプ、「Scholar 検索オプションのヒント」に掲載されており、
こちらも非常に参考になります。
研究室に所属している学生の方は、Google Scholarはおなじみだとは思いますが、
ぜひ、今回登場したメールアラート機能を試してみてください!

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勉強会を成功させる12のヒント

2009 年 12 月 5 日 コメント 1 件

先日鹿田さんの出版記念パーティーが開催されました。
鹿田さんが今まで開催した「聞くが価値」を振り返るとともに、
勉強会を開催するときに気をつけたほうがいい点、
成功させるためのヒントをたくさん教えてくれたので、
「勉強会を成功させる12のヒント」として、自分なりにまとめて紹介します。

勉強会を成功させるための12のヒント

場所

1.ちょっと暑くて密集する会場

ちょっと暑くて密集していた方が、講師と参加者、参加者同士が親密になれる。
椅子1つあける間隔で座っていたら隣の人に話しかけにくいし、
大げさにいえば肌と肌が触れ合うくらいの距離間がちょうどいい。
みんなが密集していて熱気に包まれる少し暑いくらいの会場の方が、勉強会全体が盛り上がる。

2.大きな会場をかりてはいけない

大きな会場をかりると、人があまり集まっていない様に見えてしまう。
少し狭いくらいの会場でOK。勉強会の様子を撮影するときも、大きな会場だとスカスカ感が出てしまう。
参加人数の規模が小さくても、適正サイズの会場をかりておけば、会場内は人で溢れる。

3.天井が高い部屋はダメ

座席数・会場の広さが適切でも、天井が高いと盛り上がりが上に抜けてしまう。
天井が低いの部屋の方が、それだけ密集している感じになるし声もよく届く。
天井が高すぎると面積自体は狭くても、ひろ~い会場で話している・開催している感じになり寂しい。

集客

4.会いたい人を呼ぶ

自分が会いたい人を勉強会に呼べばよい。これは場を持っている人の特典。
わざわざ個別にアポを取らずに、自分の会いたい人みんなを、自分の勉強会に呼んでみる。
勉強会は人とつながるツールでもあるので、勉強会を主催するメリットを最大限活用すること。

5.地元のコミュニティは必要

誰も知り合いがいない場所で、いきなり勉強会を開催して人集めるのはハードルが高い。
逆にコミュニティがあれば何でもできる。どんな場所であれ、どんな属性の人であれ、
自分のコミュニティがあれば勉強会は開催できる。

6.ターゲットを良く知ること

平日と休日とでは参加できる人が異なる。また、どんな人が勉強会のテーマに興味があるのか、
どんな内容ならターゲットは勉強会に参加するのかなど、ターゲットのこと良く知る必要がある。
ターゲットのことを良く知らずに集客すると失敗する。

講師

7.自分が講師になればいい

自分で勉強会を主催しているなら、自分が講師になればOK。
自分自身が講師になれるのも主催者の特典なのでフル活用すべき。
また、講師をしたい人は声がかかるのを待つより、自分で勉強会を開いて自ら講師をすれば良い。

8.思い切ってゲストを呼ぶ

呼びたいゲストは思い切って呼んでしまう。その後ゲストと違った形でもコラボ出来るかもしれないし、
何かのきっかけになる可能性は十分。また、その勉強会で例え赤字を出しても実績は残る。
せっかく場を持っているのだから、とにかく呼びたいゲストは思い切って声をかけてみること。

9.コラボの面白さと相乗効果

同じテーマで講師が複数人いても良い。異なる講師が異なる視点で、
同じテーマに関して講演するコラボ勉強会は新たな発見や気づきがたくさんあって面白い。
複数の講師がコラボする相乗効果で、一人の講師で話をするよりずっと、勉強会は盛り上がるはず。

内容

10.テーマを絞りすぎるとニッチになりすぎる

あまりテーマを絞り込みすぎると、ある特定のごく少数の人にしか分からない・面白くない、
ニッチになりすぎた勉強会になってしまう。ターゲットを良く知ることと合わせて、
勉強会のテーマの絞り込みも、絞り込みすぎには注意したい。

11.反響を確かめる

自分が講師をしていて勉強会でしゃべるコンテンツがあったり自ら勉強会を主催していると、
コンテンツに対する参加者の反響を確かめることができる。興味のあるテーマ、ないテーマ、
勉強会の開催場所・スタイル・内容の良しあしについてフィードバックをもらい、
会を重ねるごとにより良い内容にしていくことができる。

12.参加者をいじって盛り上げる

近くの人をいじって、その周りの人を巻き込み、そして会場全体を盛り上げる。
講師がただ一方的に話していては飽きてくるので、参加者とのキャッチボールが必要。
その際勉強会の内容に特に関連のあるゲストや参加者に話を振っていくと、
周りのの人を巻き込んでいくうちに会場全体を盛り上げることができる。

その他、鹿田さんの『大事なことはすべて記録しなさい』の中では、

必ず集合写真を撮る(p.82)
記録写真ではずせない、2つのポイント(p.86)
チェックシートを使って、仕事を記録化する(p.138)
プロフィールシートに記録する(p.168)

などが大変参考になります。

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オーディオブックはかなりイイ

2009 年 7 月 23 日 コメントはありません

先週今すぐ実践できる耳勉強法セミナーで紹介した、
耳勉強法とオーディオブックですが、これはかなりきてる!

正直オーディオブックがここまでいいものだとは思いませんでした。

まず、とにかく楽!
本を開く必要がない。
本を読む必要もない。
ただ聴いてるだけで、本を読み上げてくれる。
何度聞いたって疲れない。

歩いている時、電車に乗っている時、作業中、このブログを書いている間でさえも、
オーディオブックで本を聴くことができる。

この便利さ、時間の効率さは病みつきです。

とにかく気軽に一度オーディオブックを試してみてください!

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今すぐ実践できる耳勉強法セミナー

2009 年 7 月 18 日 コメントはありません

昨日は、「脳が良くなる耳勉強法」の著者上田渉さんによる
「今すぐ実践できる耳勉強法セミナー」に参加してきました!


オーディオブックを使い始める上で、ちゃんと理解しながら聞きとれるのかな?
と不安に思っていて、なかなか踏み出せなかったところもありました。
上田さんのお話を聞いて、ちょっと考えすぎてたなという感じです。
上田さんによると、

耳勉強法のポイントは、気楽にやること!

耳で聴いているから、何度聴いても疲れない。だから、よくわからなかった
ところ、もういちどじっくり聴きたいところは繰り返し聞けばOK。
あと、目で読む本から、なかなか脱却できない自分にとって、
オーディオブックを聞いてから本を読むという手法はかなり使えそうです。
速読をマスターしたかのように、どんどん本が読めるとのこと。

自分の耳空き時間は大量にあるので、これからはオーディオブック
フル活用で行きたいと思います。

あと、本にも掲載されていた優位感覚チェックテスト。
自分は言語感覚優位だったのですが、その特徴があまりにも、
自分に当てはまりすぎてました笑
頭の中でいろいろ考えている時間多い、頭の中でいろいろ試してみる、
プロセスやシステム、構造、順番などに価値をおく、
ものごとについてじっくり考えることを望むので、自発的に動くことは
ほとんどない…..e.t.c
まさに自分のことだ笑

また語学学習についても、有効な勉強法が得られたので、
これはまた後日実践してから報告したいと思います。

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情報処理技術者試験 秋への計画

2009 年 7 月 3 日 コメント 1 件

情報処理技術者試験平成21年度春試験の結果を確認しました。
無事、応用情報処理技術者試験合格です。

ということで、秋は高度試験にチャレンジしたいところ。

秋に行われる試験の中で興味があるのは、

  • ITストラテジスト
  • ITサービスマネージャー

の2つ。できればITストラテジストを受けてみたい。

選択問題は普通に勉強すれば大丈夫だと思うんだけど、
記述式、論述式の問題がやっぱりきつそう。

ただITストラテジストは1年に1回しか試験が行われないので、
このチャンスを逃すと来年というのも痛い。うーむ。

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