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2010 年 2 月 のアーカイブ

“Web”と聞くと反応してしまう学生のためのイベントやります

2010 年 2 月 20 日 コメントはありません

“Web”って聞くと、ついつい反応してしまう学生のためのイベントを開催します。
Webデザインをやっている人から、Web開発をしてる人、
Webマーケティングに興味がある人や、Webサイトを運営している人まで。
とにかくWebに興味ある人で集まって交流しよう!っていうイベントです。

今回のイベントのポイントは3つです。

1.普段なかなか交流が広がらないWeb系な知り合いが増える

「Webデザインに詳しい人を探しているけどなかなか見つからない」
「Web開発について聞きたいことがあるけど、聞ける人が周りにいない」
「広告とかWebマーケティング関係に詳しい人と知り合いたい」
こんな話をよく聞きます。今回のイベントには、デザイン、開発、マーケティング、運営など、
Webに関わる様々な人が参加します。当日は、デザイン開発マーケティング運営
のように自分の興味・専門に合わせて色分けした名札を配布するので、
どんなことに興味あるのかが一目瞭然!自分と同じ分野に興味がある人に話しかけてみたり、
あまり知識がない分野に詳しい人に色々聞いてみたりしやすい交流会です。

2.Web系に特化したライトニングトークを用意しています

当日は、Web開発やデザイン、マーケティング、運営関連のライトニングトークを行います
(スピーカー・内容調整中のため、追って公表します)。
また、今回はマイクロソフト株式会社様のご協力により、Microsoftの社員さんと、
IEについて直接意見を交わすことができます
笑。
IE6についてのあれこれはもちろんのこと、IE8は何が変わったのかなど、
内容盛りだくさんなパネルディスカッションも行います。
この貴重な機会に、ぜひ参加してみてください。

3.敷居は全然高くないです

正直、同じ学生でWebに関わっている学生同士、もっと交流したいなっていうのが、
一番の目的なので、技術レベルとか経験とかまったく意識してません
たぶん、こういったイベントに参加するのが初めての人の方が多い感じになるので、
ぜひ気軽に参加していただければと思います。当日は、軽食とドリンク囲みながら、
交流したりライトニングトークしたりみたいな感じで流れていく予定です。

その他参加迷ってたり、不明な点などありましたら、
mail@yutawatanabe.jp
までメールいただくか、Twitter(yutawatanabe)なんかで聞いてもらっても構いません。
また、告知や運営手伝ってもいいよ!って方も大募集中です。

以下、イベント概要です。参加お待ちしております。

[場所]
Microsoft本社Office
東京都渋谷区代々木2-2-1
小田急サザンタワー5F セミナールームA & B
地図

[日時]
3/20(土)
15:00 ~ 19:30 (受付15:00~15:30)

[対象者]
Webデザイン、Web開発、Webマーケティング、Webサイト運営など、
Webに関わっている、またはWebに関することに興味がある人

[参加方法]
こちらのページよりお申込みください。

[お問い合わせ]
自分までお気軽に
mail@yutawatanabe.jp

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Microsoft Student Partners in 大阪

2010 年 2 月 15 日 コメント 4 件

MSPlogo

2/13(土) 大阪にてMicrosoft Student Partners in 大阪を開催しました!
記念すべきMSPの地方開催第一弾ということで、
『All about Microsoft Academic Program
~マイクロソフトの学生支援プログラムのすべて~』

と題して内容盛りだくさんのトークセッションを行いました。

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場所は、Microsoft 大阪支社のカンファレンスセンター。
会場が豪華すぎる。。。入口正面には、Windows7のパネルが置いてありました。
その他、Microsoft製品関連のパンフレットが置いてあったり、ちょっと休憩できるカウンターがあったりと、
快適な会場で開催できました。

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トークセッションは、まさにMSPのすべてを語りつくすような盛りだくさんの内容でした。
自分は、MSPに参加するメリットとして、学生の始点から様々なオイシイ話をしました笑
また予定より懇親会が長めになりましたが、結果的に多くの人と話せてよかったです。
Microsoftの伊藤さんから”中締め”の説明とともに中締めの挨拶があり笑、
こんな社会勉強を自然としていけるのもMSPのいいところかなって感じです。

東京以外でイベントを開催するのは初めてだったのですが、
今回大阪でイベントを開催して一番印象に残ったことは、
関東ではイベントに参加したい学生がほとんどなのに対し、
関西ではイベントを自ら開いてみたい学生がほとんどなことです。
「また参加したいです。」ではなくて、「次は自分が開催したいです!」という
積極的な人の多さにびっくりしました。
ちょっと自分も負けてられないなぁと本当にいい刺激になりました。

振り返れば昨年、2009年10月23日にWindows7ラウンチパーティを開催してから、
早3か月ちょっと。手さぐり状態でしたが、第1回MSP交流会や、Bing勉強会、
企画プレゼン大会などを開催しMSPの活動の幅を広げてきました。
また、MSPに参加すること自体のメリットというか魅力も広がってきています。
Microsoft Developer Forumには特別招待してもえたし、
今年からは就職応援プログラムのアワード提供も開始されています。
学生のうちに何かチャレンジしてみたい、他人と差別化される何かが欲しいという人は、
絶対MSPは魅力的だと思いますよ、ホントに。今までMSPを知らなかった人も、
イベントに参加したことがある人も、もし何かきっかけをつかみたいとか、
積極的に何か動いてみたいとか思ってたらメールでもコメントでもTwitterでもいいんで、
気軽に連絡ください。そろそろ年度替わりなんで、スムーズにスタート切れると思います。
また、MSPに限らず今回のようなイベントを通して様々なつながりが広げて言ってもらえたら幸いです。
これからもMSPともどもよろしくお願いします!

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技術もお金もないけどWebでビジネスをしたい人へ

2010 年 2 月 5 日 コメントはありません

「ホームページを作ってビジネスしたいんだけど、何から始めればいいの?
知識も技術も外注するお金もないんだけど。」
こんな質問を受けた時は、
「出来るけど大変だから外注したほうが時間的なコストも換算すると安く済むよ。」
と、決まって答えていました。

でもやっぱり自分でやってみたいという方向けに、「何をすればいいのか?
何から始めればいいのか?」を丁寧に解説している、
Creating a Website: Something from Nothing(and Where to Begin)
という記事を見つけたので、解説しながら紹介したいと思います。

注意:簡単にはできません。努力を惜しまない勤勉さは必要です。

1.何を売りたいのか、市場はあるかを確認する

market_research
Lifestyle Boards/Moodboards/Market Research

もうすでに飽和状態の市場に参入するのは非常に厳しいです。
誰でも簡単に売れるもの、既に多くの競争相手がいるものは避けたほうがいいでしょう。
特に価格や配送時間、送料にしか違いはなく、同じものを多くの人が売っているとなると、
Webサイトを作っても成功する確率はほとんどありません。
ヒントとしては、自分にしかできないサービスや質を自分でコントロールできる商品を持っていると、
成功する確率はより高くなります(価格競争等に巻き込まれないということ)。

2.競合を調査する

競合が存在しない市場というのは、ほぼ存在しないといっていいでしょう。
1で市場があると確認したのなら、競合と比べてよりよい条件を顧客に提示しなければなりません。
競合相手のWebサイトを訪れる顧客視点で隅々までチェックしましょう。
そして、自分だったらどこをどう改善するのか?忘れないよう、必ずメモしておきます。
競合を探すときには、Goolge AdWords :キーワードツールが便利です。
あなたの商品に関する検索キーワードを入力し、キーワードの候補を取得します。
取得した結果を検索ボリュームで並び替え、上位のキーワードで実際に検索してみましょう。

3.競争優位を確認する

なぜこのビジネスを始めるのか?どんな需要があるのか?現在の状況をよりよくするために、
あなたは何をしたいのか?そのゴールをあなたはどうやって成し遂げるつもりなのか?
これらについて考えてみましょう。自分の競争優位をしっかり確認しておくことが、
後々の継続的な成功へとつながります。
ここまで出来たら一晩から一週間かけて、もう一度1~3を確認してみましょう。

4.ドメインを買う

domain
free-domain-name-registration

例え今すぐにWebサイトを作成するつもりがなかったり、まだビジネスの全容がはっきりしなかったとしても、
ドメインは買っておいて損はありません。一度取得されたドメインが、再び購入可能になるチャンスはほとんどありません。
自分の名前や、趣味、可能であれば現在考えている商品やビジネスに関する名前のドメインを、とりあえず購入しておきましょう。
ドメイン登録サービスは、お名前.comムームードメインバリュードメイン等が有名です。

5.サイトの内容や構成を計画する

実際にWebサイトを制作する前に、あなたのサイトを訪れた人をどのような過程で商品購入や申し込みへと導くのか、
そのプランや戦略を立てましょう。ここをしっかり考えると、分かりやすいナビゲーションや、商品購入・問い合わせのし易さ、
継続的に運営可能な費用など様々な良い機能や仕組みを実現できます。
丁度プレゼン資料やレポートを書く前に、見出しや目次をしっかり作ることで、
ただ何も考えず始めるよりも、良いものが出来るのに似ています。

6.Webサイトの制作に入る前に、ミニチュアでテストする

楽天Yahoo!ショッピングAmazonに試しに出店してみます。
ここでは、あなたの商品やビジネスに対して何が求められているのかを知ることが出来る上に、
利益がどれくらい出るのかを確認することもできます。そして、Webサイト制作にいくら投資する事が出来るのかを、
現実的な計画を立てることが出来るようになります。

以上の6ステップを終えると、Webサイト制作の準備は完了です。
きっと、制作のための資金も貯まっていることでしょう。
6つのステップによって得た様々なリソースや資産を生かしてWebサイトを開設してください。

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9割のユーザはプライバシー設定がデフォルト

2010 年 2 月 2 日 コメントはありません

privacy利用しているサービスの”設定”というリンクをクリックしたことはありますか?そして、表示される様々な項目(公開・非公開、同期する・同期しない、友人まで教える・全体に公開する…e.t.c)を、自分で細かく設定していますか?

BayNewserによると、一般に自分の利用設定を、自分の意思で変更しているユーザは、平均して5%から10%しかいないそうです。驚くべきことに9割のユーザは、個人情報に関わる設定をデフォルト(初期状態)のままにしているのです!!

このほど、Facebookは「個人情報に関する設定を更新してください」というお知らせを、全ユーザに対しトップページに表示しました。それがどの程度影響したかは分かりませんが、Facebookで自分の個人情報設定を、自分の意思で変更したユーザは35%いるそうです。でも、それでも依然として6割~7割のユーザは設定がデフォルトのままです。この状態に対しReadWriteWebでは次のように述べられています。

This raises the question, is Facebook Truly proud of this change?Surely Facebook doesn’t think that the other 65% actually wanted their status updates public by default?
35%(平均を大きく超える)ものユーザが設定変更しているという事実に、Facebookは本当に自信を持っているのだろうか?きっとFacebookは、デフォルトで全体公開となる設定変更の更新画面を、残り65%のユーザが実際には望んでいないと考えているのではないだろうか?
Facebook Brags: 35% Adjusted their Privacy Settings(ReadWriteWeb)から引用

今回のFacebookによる設定更新のお願いでは、全体公開にチェックがついた状態でお知らせが表示されていました。このケースに限らず一般的に、ソーシャル機能を持ったサービスでは個人情報や投稿の設定が、デフォルトで全体公開となっていることが多々あります。昨今のインターネットの世界では、自分で気をつけていないと個人情報やプライベートな投稿などが、知らぬ間に垂れ流されていきます。説明や使い方・設定の内容をよく読まずに、安易にサイトから促されるままデフォルトの設定を受け入れている方は、もう少し自分の個人情報の管理、プライバシーについて注意してみてもいいかもしれません。

setting

「自分だけしか見れないと思っていたら、全体に公開されていた」「よくわからないから、とりあえずクリックしたら、友人全員にお知らせが送信されていた」こんな話をよく聞きますが、ほとんどのケースでは、設定を間違えたのではなく、自分で設定していなかった事が原因です。今のプライバシー設定は、本当にあなたが望んでいる設定ですか?普段めったに開かない、もしくは一回も開いたことがない設定ページを再確認し、ぜひ個々の項目を検討しなおしてください!

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