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学生のためのGoogle Tips ベスト 4

2010 年 5 月 22 日 コメントはありません

膨大な情報が溢れている現代、「検索力」が様々な場面で試されます。
日々、何回も何回も”検索”という行為を行っているのはみんな同じだとは思いますが、
個人の検索力の違いにより、目的の情報にたどり着くまでの速さには大きな差が付きます。
そして、仕事でも勉強でも、何かアウトプットを出すまでの速さ、その質へとつながっていきます。

そこで今回は、特に学生にとっても便利なGoogle Tips ベスト 4を、
『T0p 10 Google tips for students』(Pandia Search Engine News)を元に紹介します。
今日から使えるものばかりなので、ぜひ使ってみてください!

1.Advanced Search

よりピンポイントな検索結果を得るためにAdvanced Searchを使いましょう。
課題やレポートのための調べもので、Googleにお世話になる人は多いと思いますが、
ニッチな分野を探す場合、なかなか目的の情報にたどり着けないことも多いはず。
そんな時は、Advanced Seachでより条件を狭めた検索を行ってみましょう。

Advanced Searchは検索窓の右側、”検索オプション”をクリックすると表示されます。

asnabi

様々な条件を指定できますが、
・すべてのキーワードを含む(絶対含んでほしい単語を指定)
・フレーズを含む(絶対含んでほしいフレーズを指定)
・いずれかのキーワードを含む(どれかが含まれていればというキーワードを指定)
・キーワードを含めない(含まれ欲しくないキーワード)
を指定するだけで、検索結果は結構変わります。

asoption

特に、含めないキーワードを指定して、欲しい情報に合致しない、
特定の情報に対するサイトを検索結果から除外するといいでしょう。

2.Google Scholar

論文を探す時はGoogle Scholarがとっても便利です。そして、1.Advanced Seachの
Google Scholar版、Advanced Scholar Searchを使うとさらに論文検索が便利になります!
Advanced Scholar Searchは、日本語版(左下図)英語版(右下図)で指定できるオプションが異なります。
英語版はより多彩なオプションを指定できるので、ぜひ一度試してみてください。

asajaasaen

また、論文のサーベイ自体もGoogleに頼りたいという人には、
興味のある分野の最新論文を自動でお知らせしてくれるメールアラート機能がお勧めです。
参考:『論文のサーベイに使える! Google Scholarにメールアラート機能が登場』

3.電卓

Googleの検索機能には電卓機能もあることは、ご存じの方も多いと思います。
例えば、“5+2*2″のように式を入力すれば9と答えを返してくれます。
四則演算が可能なことは有名ですが、Google検索の電卓機能は関数電卓並みの計算も可能です。
sin,cos等の三角関数、logやexp、combination(組み合わせ)の計算のみならず、
円周率や虚数も扱えます!Google Guide Quick Reference : Google Calculator(Cheat Seet)を参考に、
いくつか気軽に使える計算を紹介します。様々な計算方法は、上記サイトを参照してください。

cal_cample

・x個の中からy個選ぶときの組み合わせを知りたい(combinationの計算): x choose y
5個から3個選ぶときは、”5 choose 3“。
・xのy%はいくつか知りたい(percentage ofの計算):x % of y
72の28%を知りたいときは、”72 % of 28“。

4.検索ツール

stool2検索結果画面左側に表示される検索ツール、これらを使いこなすと見つけたい情報を
今までよりも素早く発見できます。まず、試してみたいのが期間の指定。
古い情報ばかり検索結果に表示されてしまい、新しい情報が得られない、
そんな時は期間を指定することで最新情報のみを表示させることができます。
てっとり早く最新のトレンドを得たい場合に便利です。

また、Googleアカウントにログイン済みで、ウェブ履歴が有効な場合は、
“閲覧したページ”と”未閲覧のページ”に絞って検索結果を表示させることができます。

「以前、一回見たページなんだけど、もう1回見つけられない(汗)」ということがよくありませんか?
そんな時は、閲覧したページをクリックして絞り込みます。また逆に、
「まだチェックしてないサイトを見たいのに、何回も見たページばっかり検索結果に表示されてしまう」
というときは、”未閲覧のページ”で、まだ閲覧していないサイトを表示させることができます!

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論文のサーベイに使える! Google Scholarにメールアラート機能が登場

2010 年 5 月 10 日 コメントはありません

Google Scholarにメールアラート機能が登場しました。
この機能は、自分の興味のある新しい論文が発表されたらメールでお知らせしてくれるというものです。

特に理系学生の方は、継続的な論文のサーベイが必須かとは思いますが、
このGoogle Scholarのアラート機能は、すべての研究者を強力サポートしてくれること間違いなし!
と、言いたいくらいこの機能に期待しています笑。

では、さっそくGoogle Scholarのメールアラート機能を使ってみたいと思います。
まず、いつもと同じようにGoogle Scholarで論文を検索します。
例えば自分の場合、「Sensor Network Topology」と検索してみます。

google_scholar_1

すると、いつも通りの検索結果が出ます。

google_scholar_2

が、検索結果の左上部にあるメールアイコンがあるのを確認できると思います。
今回登場したメールアラート機能を使うには、このメールアイコンをクリックします。

google_scholar_3

Google Scholarのメールアラート機能のすごい点の1つは、
自分が入力した検索キーワードを、最適なアラートキーワードへと変換してくれる所です。
「Sensor Network Topology」の検索結果に対して、アラートキーワードは、
「”Sensor Network” Topology」となりました。
その他の例としては、「statistical speech recognition」に対しては、
「statistical intitle:”speech recognition”」となるそうです
( 『Email Alerts for Google Scholar』 Google Operating Systemより)。
このような細かいサジェストは大変助かりますね。
アラート作成画面では、アラートキーワードに対するサンプル結果も示されます。

google_scholar_4

ここで、メールアドレスを入力し、”アラートを作成”ボタンを押せば、メールアラートの作成完了です。
もちろん、アラートは複数設定することができるので、自分の興味のある分野や、
現在取り組んでいる研究に関連するキーワードを登録しておくと便利だと思います。

google_scholar_5

まだまだ、アラートの詳細オプションを設定できない等、機能が十分とは言えませんが、
設定したキーワードの関連した最新論文をメールでお知らせしてくれるだけでも、
論文のサーベイの大きな助けになると思います。
また、アラートに限らず、Google Scholarにおける論文検索のヒントは、
Google Scholarのヘルプ、「Scholar 検索オプションのヒント」に掲載されており、
こちらも非常に参考になります。
研究室に所属している学生の方は、Google Scholarはおなじみだとは思いますが、
ぜひ、今回登場したメールアラート機能を試してみてください!

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GoogleドキュメントのGoogleTranslate関数で単語帳が一瞬で完成

2010 年 4 月 15 日 コメントはありません

gdata_spreadsheets_medium
Googleドキュメントのスプレッドシートでは、単語帳を簡単に作れる関数が使えます。
その名は、GoogleTranslate関数。
今回は、このGoogleTranslate関数を使って、単語の意味調べを一瞬で行ってしまうHackを紹介します。

STEP1:調べたい単語を入力する

gd_1

まず、意味を調べたい単語をとにかく入力します。

STEP2:GoogleTranslate関数を挿入する

gd_2

次に、GoogleTranslate関数を挿入します(関数の詳細は後で説明します)。
” =GoogleTranslate(単語を入力したセル,”en”,”ja”) “
と、入力してください。

STEP3:オートフィルで全部翻訳する

gd_3

最後にオートフィル機能を使って全部一気に翻訳します。

単語帳完成!

gd_4

翻訳の読み込みが完了すると、上図のように単語帳が完成します!

[詳細]Google Translate関数の使い方

GoogleTranslate関数を使うと、Google翻訳によりテキストの翻訳を行うことができます。
GoogleTranslate関数は、
=GoogleTranslate(”翻訳したいテキスト”,”翻訳前の言語”,”翻訳後の言語”)
の形で入力します。
翻訳前の言語と翻訳後の言語の部分には、ISO 639-1の言語コードを入力する必要があります。
代表的なものを上げると、
英語:en
日本語:ja
中国語:zh
韓国語:ko
イタリア語:it
ポルトガル語:pt
ドイツ語:de
フランス語:fr
等があります。

関数は直接入力するか、
メニューの挿入→関数→詳細を選び、
表示されたウィンドウからGoogle→GoogleTranslateをダブルクリックすることでも入力できます。

[応用]多言語が含まれる単語帳を作る

あるテキストが何語かを検出するDetectLanguage関数を組み合わせると、
ある言語に限らず多言語の単語帳を一気に作ることもできます。

STEP1:調べたい単語を入力する

gd_5

STEP2:DetectLanguage関数を挿入する

 gd_61

次に、DetectLanguage関数を挿入します(関数の詳細は後で説明します)。
” =DetectLanguage(単語を入力したセル) “
と、入力してください。

STEP3:GoogleTranslate関数を挿入する

gd_7

次に、GoogleTranslate関数を挿入します(関数の詳細は後で説明します)。
STEP2のDetectLanguage関数で翻訳前の言語は判明しています。
” =GoogleTranslate(単語を入力したセル,STEP2を入力したセル,”ja”) “
と、入力してください。

STEP4:オートフィルで全部翻訳する

gd_9

最後にオートフィル機能を使って全部一気に翻訳します。
これで多言語版単語帳の完成です!

技術もお金もないけどWebでビジネスをしたい人へ

2010 年 2 月 5 日 コメントはありません

「ホームページを作ってビジネスしたいんだけど、何から始めればいいの?
知識も技術も外注するお金もないんだけど。」
こんな質問を受けた時は、
「出来るけど大変だから外注したほうが時間的なコストも換算すると安く済むよ。」
と、決まって答えていました。

でもやっぱり自分でやってみたいという方向けに、「何をすればいいのか?
何から始めればいいのか?」を丁寧に解説している、
Creating a Website: Something from Nothing(and Where to Begin)
という記事を見つけたので、解説しながら紹介したいと思います。

注意:簡単にはできません。努力を惜しまない勤勉さは必要です。

1.何を売りたいのか、市場はあるかを確認する

market_research
Lifestyle Boards/Moodboards/Market Research

もうすでに飽和状態の市場に参入するのは非常に厳しいです。
誰でも簡単に売れるもの、既に多くの競争相手がいるものは避けたほうがいいでしょう。
特に価格や配送時間、送料にしか違いはなく、同じものを多くの人が売っているとなると、
Webサイトを作っても成功する確率はほとんどありません。
ヒントとしては、自分にしかできないサービスや質を自分でコントロールできる商品を持っていると、
成功する確率はより高くなります(価格競争等に巻き込まれないということ)。

2.競合を調査する

競合が存在しない市場というのは、ほぼ存在しないといっていいでしょう。
1で市場があると確認したのなら、競合と比べてよりよい条件を顧客に提示しなければなりません。
競合相手のWebサイトを訪れる顧客視点で隅々までチェックしましょう。
そして、自分だったらどこをどう改善するのか?忘れないよう、必ずメモしておきます。
競合を探すときには、Goolge AdWords :キーワードツールが便利です。
あなたの商品に関する検索キーワードを入力し、キーワードの候補を取得します。
取得した結果を検索ボリュームで並び替え、上位のキーワードで実際に検索してみましょう。

3.競争優位を確認する

なぜこのビジネスを始めるのか?どんな需要があるのか?現在の状況をよりよくするために、
あなたは何をしたいのか?そのゴールをあなたはどうやって成し遂げるつもりなのか?
これらについて考えてみましょう。自分の競争優位をしっかり確認しておくことが、
後々の継続的な成功へとつながります。
ここまで出来たら一晩から一週間かけて、もう一度1~3を確認してみましょう。

4.ドメインを買う

domain
free-domain-name-registration

例え今すぐにWebサイトを作成するつもりがなかったり、まだビジネスの全容がはっきりしなかったとしても、
ドメインは買っておいて損はありません。一度取得されたドメインが、再び購入可能になるチャンスはほとんどありません。
自分の名前や、趣味、可能であれば現在考えている商品やビジネスに関する名前のドメインを、とりあえず購入しておきましょう。
ドメイン登録サービスは、お名前.comムームードメインバリュードメイン等が有名です。

5.サイトの内容や構成を計画する

実際にWebサイトを制作する前に、あなたのサイトを訪れた人をどのような過程で商品購入や申し込みへと導くのか、
そのプランや戦略を立てましょう。ここをしっかり考えると、分かりやすいナビゲーションや、商品購入・問い合わせのし易さ、
継続的に運営可能な費用など様々な良い機能や仕組みを実現できます。
丁度プレゼン資料やレポートを書く前に、見出しや目次をしっかり作ることで、
ただ何も考えず始めるよりも、良いものが出来るのに似ています。

6.Webサイトの制作に入る前に、ミニチュアでテストする

楽天Yahoo!ショッピングAmazonに試しに出店してみます。
ここでは、あなたの商品やビジネスに対して何が求められているのかを知ることが出来る上に、
利益がどれくらい出るのかを確認することもできます。そして、Webサイト制作にいくら投資する事が出来るのかを、
現実的な計画を立てることが出来るようになります。

以上の6ステップを終えると、Webサイト制作の準備は完了です。
きっと、制作のための資金も貯まっていることでしょう。
6つのステップによって得た様々なリソースや資産を生かしてWebサイトを開設してください。

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勉強会を成功させる12のヒント

2009 年 12 月 5 日 コメント 1 件

先日鹿田さんの出版記念パーティーが開催されました。
鹿田さんが今まで開催した「聞くが価値」を振り返るとともに、
勉強会を開催するときに気をつけたほうがいい点、
成功させるためのヒントをたくさん教えてくれたので、
「勉強会を成功させる12のヒント」として、自分なりにまとめて紹介します。

勉強会を成功させるための12のヒント

場所

1.ちょっと暑くて密集する会場

ちょっと暑くて密集していた方が、講師と参加者、参加者同士が親密になれる。
椅子1つあける間隔で座っていたら隣の人に話しかけにくいし、
大げさにいえば肌と肌が触れ合うくらいの距離間がちょうどいい。
みんなが密集していて熱気に包まれる少し暑いくらいの会場の方が、勉強会全体が盛り上がる。

2.大きな会場をかりてはいけない

大きな会場をかりると、人があまり集まっていない様に見えてしまう。
少し狭いくらいの会場でOK。勉強会の様子を撮影するときも、大きな会場だとスカスカ感が出てしまう。
参加人数の規模が小さくても、適正サイズの会場をかりておけば、会場内は人で溢れる。

3.天井が高い部屋はダメ

座席数・会場の広さが適切でも、天井が高いと盛り上がりが上に抜けてしまう。
天井が低いの部屋の方が、それだけ密集している感じになるし声もよく届く。
天井が高すぎると面積自体は狭くても、ひろ~い会場で話している・開催している感じになり寂しい。

集客

4.会いたい人を呼ぶ

自分が会いたい人を勉強会に呼べばよい。これは場を持っている人の特典。
わざわざ個別にアポを取らずに、自分の会いたい人みんなを、自分の勉強会に呼んでみる。
勉強会は人とつながるツールでもあるので、勉強会を主催するメリットを最大限活用すること。

5.地元のコミュニティは必要

誰も知り合いがいない場所で、いきなり勉強会を開催して人集めるのはハードルが高い。
逆にコミュニティがあれば何でもできる。どんな場所であれ、どんな属性の人であれ、
自分のコミュニティがあれば勉強会は開催できる。

6.ターゲットを良く知ること

平日と休日とでは参加できる人が異なる。また、どんな人が勉強会のテーマに興味があるのか、
どんな内容ならターゲットは勉強会に参加するのかなど、ターゲットのこと良く知る必要がある。
ターゲットのことを良く知らずに集客すると失敗する。

講師

7.自分が講師になればいい

自分で勉強会を主催しているなら、自分が講師になればOK。
自分自身が講師になれるのも主催者の特典なのでフル活用すべき。
また、講師をしたい人は声がかかるのを待つより、自分で勉強会を開いて自ら講師をすれば良い。

8.思い切ってゲストを呼ぶ

呼びたいゲストは思い切って呼んでしまう。その後ゲストと違った形でもコラボ出来るかもしれないし、
何かのきっかけになる可能性は十分。また、その勉強会で例え赤字を出しても実績は残る。
せっかく場を持っているのだから、とにかく呼びたいゲストは思い切って声をかけてみること。

9.コラボの面白さと相乗効果

同じテーマで講師が複数人いても良い。異なる講師が異なる視点で、
同じテーマに関して講演するコラボ勉強会は新たな発見や気づきがたくさんあって面白い。
複数の講師がコラボする相乗効果で、一人の講師で話をするよりずっと、勉強会は盛り上がるはず。

内容

10.テーマを絞りすぎるとニッチになりすぎる

あまりテーマを絞り込みすぎると、ある特定のごく少数の人にしか分からない・面白くない、
ニッチになりすぎた勉強会になってしまう。ターゲットを良く知ることと合わせて、
勉強会のテーマの絞り込みも、絞り込みすぎには注意したい。

11.反響を確かめる

自分が講師をしていて勉強会でしゃべるコンテンツがあったり自ら勉強会を主催していると、
コンテンツに対する参加者の反響を確かめることができる。興味のあるテーマ、ないテーマ、
勉強会の開催場所・スタイル・内容の良しあしについてフィードバックをもらい、
会を重ねるごとにより良い内容にしていくことができる。

12.参加者をいじって盛り上げる

近くの人をいじって、その周りの人を巻き込み、そして会場全体を盛り上げる。
講師がただ一方的に話していては飽きてくるので、参加者とのキャッチボールが必要。
その際勉強会の内容に特に関連のあるゲストや参加者に話を振っていくと、
周りのの人を巻き込んでいくうちに会場全体を盛り上げることができる。

その他、鹿田さんの『大事なことはすべて記録しなさい』の中では、

必ず集合写真を撮る(p.82)
記録写真ではずせない、2つのポイント(p.86)
チェックシートを使って、仕事を記録化する(p.138)
プロフィールシートに記録する(p.168)

などが大変参考になります。

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6.RTリツイート-Twitterガイド

2009 年 10 月 11 日 コメント 1 件

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これまでのTwitterガイド

1.Twitterとは?

2.フォローする

3.リプライする

4.Twitterクライアント

twhirl ツイール編

TweetDeck ツイートデック編

5.#ハッシュタグ

今回は、6.RT リツイートです。
前回紹介した#ハッシュタグと同様にRT リツイートはTwitterならではの機能です。
このTwitterガイドも6.RT リツイートまで前来ました。ここまで使えるようになれば、
もう自分の周りの人にも自信を持ってTwitterを教えてあげることができるはずです。
ぜひ今回紹介するRT リツイートを活用して、Twitterをもっと楽しんでください!

 

6.RT リツイート

 

RT リツイート(ReTweet)は、つぶやきをシェアする仕組みです。ブログでいえば、引用や
他の記事の紹介・リンクに近い存在といえます。
たとえば、「このつぶやき面白い!」「このリンク・情報・発言はみんなに教えてあげたい!」
というような時。自分がそのつぶやきをリツイートすることによって、
自分をフォローしている人にも、そのつぶやきを教えてあげることができます。
誰かがセミナーや勉強会・イベントの告知をしているとき、自分の知り合いにも教えてあげたりしますよね。
まさにそれがリツイート。他のユーザの発言をリツイートすることによって、自分のフォロワーと
そのつぶやきを共有することができるわけです。

 

RT リツイートする方法

 

RTに続けてリツイートしたいつぶやきの@ユーザ名: 発言 と続ければOK。非常に簡単です。
以前紹介した、TweetDeckやtwhirlを使うと、リツイートしたい発言のリツイートボタンを押すだけで、
この作業が完了するので、もっと簡単です。
たとえば、以下のような私の発言を、みんなにも教えてあげたい場合、

rt2

RT リツイートするには以下のようにつぶやくことになります。
RT @ユーザ名: 発言
の形です。

rt

このように、もしあなたが私のつぶやきをRT リツイートしたらどうなるでしょうか。
あなたのRT リツイートは、通常の発言と同じようにあなたをフォローしている人に届きます。
すると、私をフォローしていなかった人も、あなたのRT リツイートを通して、
私のつぶやきを知ることができます。
このように、RT リツイートは、自分をフォローしている人と、つぶやきをシェアする仕組みなのです。

 

RT(リツイート)で引用する

 

誰かのつぶやきに対して、自分がつぶやきたいとき。
@をつかってリプライするのもいいですが、それでは自分をフォローしている人全員に届くとは限りません。
(リプライが届くのは相手、相手と自分をフォローしている人でした。参照:3.リプライする)

そういったときにRTを使って引用するとうまくいきます。

rt3

 このつぶやきは、自分をフォローしている人みんなに届きます。
さらに、RTの後もみんなに見えます。
つまり、
@twj が『ブログ更新しました【「リスト機能」もうすぐスタートです】』って言ってたけど、
私は、『リスト機能が楽しみです!』って思いました。

のような、ニュアンスでつぶやきことができます。
Twitterを使っていると、おそらくこのようにRTで他人のつぶやきを引用して、
自分がつぶやきたいことがあると思います。
今回の場合でいえば、
「リスト機能楽しみです!」
とだけつぶやいても、ほかの人には意味不明です。何のことかわかりません。
このような場合、RTで対象のつぶやきを引用してあげることで解決できます。

もちろんこれは使い方の一例です。
単純に@twjを知らない人にも、このつぶやきを教えてあげたい、
すなわち、このつぶやきをみんなと共有したいときは、
RT @twj: ブログを更新しました。【「リスト機能」もうすぐスタートです】
とだけつぶやけば事足ります。RTがついていることで、
これを見た人たちも、教えてあげたい、共有したい情報なんだなと察することができます。

 

ちょっと短いですが

 

RTリツイートについて、もう少し詳しく書こうと思っていたのですが、
以上基本的な部分にとどめておこうと思います。というのは、ひょっとすると、
そろそろRTがTwitterの公式機能として採用される可能性もあるからです。

また、自分の発言が何回RTされているか、たくさんRTされているつぶやき、ユーザを
探すサービスはすでにリリースされています。有名なものだと、
tweetmemeRetweetist,retweet radarなどです。
ただ残念なのが日本語向けのサービスはまだまだ使えるものがありません。
Twitterの公式でも日本語の検索に対応していないので、仕方ないのですが。。。

また新機能・続報があれば、この記事にも追記していきます!

ということで、このTwitterガイドも基本的な使い方はこの辺でおしまいにして、
そろそろ実用、特にビジネス・ブランディングにどう活用していけるのかということを
テーマにしていこうと思います。

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アメブロカスタマイズ~結論~

2009 年 9 月 15 日 コメントはありません

アメブロ(ameblo)のカスタマイズについて
結論。

普通の人

→デザインのカスタマイズは(有料でも)頼んだ方がいい

CSSのことやHTMLのこと、デザインのことなどを勉強して、
さぁアメブロカスタマイズやるぞってなるまでに、負担しなければならない
時間・労力・お金を考えたら、最初っから出来る人に頼んだ方がいいと思います。

アメブロカスタマイズを自分で出来るようになるためのパワーを、
ブログを書く・運営する方に向けた方が絶対いいです。

Webデザイン・コーディングに詳しい人

→ シンプルなスキンにしてカスタマイズ。ポイントはヘッダー。

極力シンプルなスキンをベースとしてカスタマイズしていくと早いです。
最大のポイントはヘッダー。最低限ヘッダーだけでもデキがよければ、
ほかの個所のカスタマイズがなくても、それなりに見えます

ヘッダーを画像してリンクを設定し、タイトルのテキストをCSSで見えなくすれば、
ひとまずOK。おそらく一番時間をかけるべきなのが、そのブログを運営している人の
イメージ、方針にあったヘッダー画像のデザインです。

おまけ~ヘッダー画像のポイント~

ずばりフォントです。文字。文字のフォント・装飾はかなり効果があります
その他の部分のデザインは、運営者から頂いた画像・顔写真などを
織り交ぜると比較的簡単にブログのイメージを表現できるかと思います。

アメブロのカスタマイズレポート出そうと思ってたのですが、
やっぱりそこに時間かけてもブログの本筋とはずれる気がしました。。。
タダで出来るなら、自分でやりたいという方も多いと思いますが、
時間を買うという意識で カスタマイズを外注したほうが無難です。

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5.#ハッシュタグ-Twitterガイド

2009 年 9 月 11 日 コメント 7 件

twitter-guide

これまでのTwitterガイド

1.Twitterとは?

2.フォローする

3.リプライする

4.Twitterクライアント

twhirl ツイール編

TweetDeck ツイートデック編

今回は、5.#ハッシュタグです。
前回までで、つぶやく、フォローする、リプライするをマスターした上で、便利なTwitterクライアントを
使用することによって、よりTwitterを使いやすく、楽しく利用することが出来るようになりました。
今までの説明の中で、何度か後ほど説明しますとしてきた#ハッシュタグRTリツイート
今回はそのうちの#ハッシュタグについて解説します。

 

 

5.#ハッシュタグ

 

 

#ハッシュタグは、つぶやきに付加することによって、そのつぶやきが何の話題に関するものなのか、
何のイベントに対するつぶやきなのかなどを指定するのに使います。
ブログに記事やソーシャルブックマークに付けてるタグのつぶやき版と言っていいでしょう。
たとえば、iPhoneに関するつぶやきは#iPhoneというハッシュタグが使われています。

 

 

#ハッシュタグを使ってつぶやいてみる

 

 

“#”の後ろにハッシュタグ名を続ければ#ハッシュタグの完成です。
あとはこのハッシュタグをつけてつぶやけばOK!
注意点は、現在日本語のタグ名には対応していないこと。
また#の前に半角スペースを入れることです(自分もうっかりミスりますりました。。)。

hashtweet1

 

つぶやいてみると、#ハッシュタグの部分が自動的にリンクになっていることがわかりますね!
今回の例だと#iPhoneとなっています。

 

 hashtweet2

 

それでは、この#ハッシュタグ(#iPhone)のリンクをクリックしてみてください。
するとTwitterで#iPhoneが付加されたつぶやきがリアルタイムに検索され表示されます!
世界中の人々のiPhoneに関するつぶやきを見ることができるわけです。

このように特定の話題やイベントに対するつぶやきには#ハッシュタグをつけてみんなが発言していると、
あとでみんなのつぶやきを検索しやすくなります。

 

#ハッシュタグ×リアルタイムの威力

 

 

 

#ハッシュタグの検索結果画面(例#iPhone)を表示してしばらくすると下のようなメッセージが出ませんか?

hashtweet3

#iPhoneが付加されたつぶやきは、世界中から刻一刻と発せられています。
それが検索結果ではリアルタイムで確認することができます。”いま”みんながiPhoneについて、
どんなことを思っているのか、どんなニュースに注目しているのかを簡単に知ることができます。
まさに#ハッシュタグを通して、知らない人同士でも”いま”を共有できるわけです!

これは何らかのイベントが開催されるときも大きなパワーを発揮します。
あらかじめ主催者の方で使う#ハッシュタグ名を決めておきます。イベント開始前、イベント中、イベント後も、
そのイベントに関する話題、感想、ニュース、お知らせをみんなで同じ#ハッシュタグを使ってつぶやくことによって、
検索結果の画面を見ていれば、今会場でどんなことが起こっているのか、みんながどんなことを思っているのかを、
リアルタイムに共有することができます!

 

 

#ハッシュタグのマナー 

 

 

#ハッシュタグは便利なのですが、いっつもいっつも#ハッシュタグをつけてつぶやいた方がいいわけではありません。
特に何かの話題についてつぶやきたい時や、何かのイベントに参加しているときだけ使えばOKです。
毎回毎回#ハッシュタグ付きでつぶやいている人がいたら、何となくごちゃごちゃしてて見にくいですよね。


また、フォローしている人はそのハッシュタグの意味(どんな話題に対するものなのか、何のイベント用のタグなのか)を
知らない場合が多いはずです。繰り返し使う場合は、自分のフォロワーに対して”#iPhoneはiPhoneに関する話題の
ハッシュタグですよ~”というように、一言つぶやいて説明した方がいいかもしれません。

ところで、新しく#ハッシュタグを使用するのにTwitterの許可などは特に必要なく使えるのですが、
混乱を避けるためにも、すでに使われているものに、かぶせて使うことはやめましょう。
ある#ハッシュタグが使用されているかどうかは検索してみればだいたいわかります。
その他、以下の外部サービスでどんなハッシュタグが、
どんな話題として使われているか調べたり登録することもできます。

ハッシュタグクラウド

ハッシュタグの使い方も参考になります。使いたいハッシュタグを検索してみて、
見つからなかったら、その場で登録もできるので便利です。使い方はこちら

hashtagsjp

シンプルで使いやすいサービスです。”@hashtagsjp #タグ名 タグの説明”とつぶやくことで
登録できてしまいます。使い方はこちら。ハッシュタグ付きのつぶやきの件数や、使っているユーザを確認することもできます。

みんなでTwitterを快適に使うためにも、つぶやくなり、上記のようなサービスで登録するなりして、
自分で使いだした#ハッシュタグがどんな意味なのか、公表しておくことは大切だと思います。

 

 

#ハッシュタグ応用編

 

 

 

#ハッシュタグを自分で使い始めたり、イベントなどで使われている場合は、
特定の#ハッシュタグ付き発言のみを表示するブログパーツやウィジェットを、
ブログ、ホームページで掲載すると、話題・イベントの盛り上がりを後押しできるかもしれません。

TwitStat.usというサービスを利用すると簡単に作成することができ、
ブログやホームページに張り付けることができます。
使い方は、
Twitter検索結果を表示するブログパーツ「TwitStat.us」日本語OK(WEBマーケティング ブログ)
に画像付きで解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
TwitStat.us自体は英語のサイトですが、日本語でも使用できるし、
簡単に作れるので、イベントやキャンペーンなどで新しく#ハッシュタグを使い始める方は、
ブログやホームページなどでぜひ利用してみてください!

ちなみに以下が#iPhoneのつぶやきを表示した例です。


リアルタイムに更新されますよね?
英語の発言が多いのでイメージがわかないかもしれませんが、これをイベントやキャンペーンで
使ったらとっても楽しそうなことになるのが、想像できると思います笑

 

次回はRTリツイート

 

 

次回はRTリツイートについて解説する予定です。
今回の#ハッシュタグでは、様々な外部サービスを紹介しました。Twitterは、それ自体は
非常に単純なサービスなのですが、Twitterをより楽しく、便利にする関連サービスが、
たくさんリリースされています
。Twitterガイドを通して、海外のサービスも含め、できる限り紹介していきたいです。

また、やっぱりビジネスにどう応用できるの?ブランディングにどう使えばいいの?
っていう疑問も多いと思います。これらの話題に関してもTwitterガイドではもちろん触れていくので、
これからもお楽しみに!

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4.Twitterクライアント(TweetDeck ツイートデック編)-Twitterガイド

2009 年 9 月 9 日 コメントはありません

twitter-guide

これまでのTwitterガイド

1.Twitterとは?

2.フォローする

3.リプライする

4.Twitterクライアント(twhirl ツイール編)

今回は、4.Twitterクライアント(TweetDeck  ツイートデック編)です。
前回紹介したtwhirlに加えて、今回はもうひとつTweetDeck(ツイートデック)
という、Twitterクライアントを紹介したいと思います。

 

4.Twitterクライアント(TweetDeck ツイートデック編)

 

 

TweetDeckの特徴の一つはiPhoneアプリにも対応しているという点です!
パソコンとiPhoneの間で、TweetDeckの設定などを同期することができます。

また、複数のTwitterアカウントを管理できるのはもちろんのこと、
フォローしているユーザのつぶやきを、見やすくグループ分けして表示できるのも
TweetDeckの特徴
です。たくさんフォローしている人がいて、タイムラインが
あっという間に進んでしまう方、iPhoneユーザの方にはお勧めのクライアントです。

TweetDeck(ツイートデック)のホームページで、このクライアントがだいたいどんな物かはわかると思います。
やはりiPhoneでも同じように使えるという点は大きいですよね。

 

インストール手順

 

TweetDeck(ツイートデック)のホームページにいきます。英語が全然わからなくても、簡単にインストールでき、
日本語も問題なく使用できるので安心してください。
まずはダウンロード(インストールボ)タンがあるので、クリックしてください。

インストールボタン  AIR

 

クリックすると、画像のような”Adobe AIR インストーラ”という、メッセージが表示される方もいると思います。
TweetDeckを利用するにはAdobe AIRというものも必要なのです。
「はい」をクリックすれば一緒にインストールしてるので、「はい」をクリックします。

しばらくインストールを待っていると、
”このアプリケーションをインストールする準備を行っています”と出るので待ちます。
次に
”このアプリケーションをコンピュータにインストールしますか?”と来るので、インストールをクリック。

インストール1

またしばらく待っていると
”インストールの環境設定”、”インストール先”などを指定する画面になります。なにもいじらず続行をクリック。

インストール2


すると使用規約が表示されるので、同意して次に進みます。

そして、またまた待ちます。。

ここまで数分です。
インストールは完了しました!
TweetDeck(ツイートデック)からtwitter(ツイッターする)

 

TweetDeck(ツイートデック)からtwitter(ツイッターする)

 

 

インストールが完了すると、自動的にTweetDeckが起動して表示されます。
(※表示されない方は、デスクトップのアイコンをダブルクリックして起動してみてください。)

Twitterのアカウントさえ持っていれば、すぐに使い始められるのます。
まず自分のTwitterアカウント名とパスワードを入力して、”Add Account”をクリック。
 

TweetDeckログイン

 

すると下のようなメッセージが出ると思います。TweetDeckのアカウントを取得することによって、
複数のパソコン、iPhoneの間でTweetDeckの設定を同期しておくことができます。
TweetDeckのアカウントを取得する際は、左側の”Sign Up Now”を(数秒で終わるし簡単なのでお勧め)、
すでにアカウントをお持ちの方は、真ん中の”I Already Hava an Account”を、
あとで考える方は、右側の”Skip This Step”をクリックしてください。
このメッセージを再び表示して欲しくない方は、
下の”Don’t show me this again”にチェックしておきましょう。

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“Sign Up Now”を選択した方は、メールアドレスとパスワードを入れ、
“Create Account”ボタンを押せば簡単に登録が完了します。

TweetDeckアカウント

以降、他のパソコンやiPhoneでTweetDeckを使用する際は、
TweetDeckのアカウントでログインすることによって、
Twitterアカウントの設定などがすべて引き継げます!

 

 

さっそく使ってみよう!

 

 

TweetDeckも機能が盛りだくさんです。自分でどんな機能があるかなと、
試しながら使っていくと、より使いこなせると思います。
ここでは基本的な部分だけを紹介します。

まずは、つぶやいてみましょう。
上部に小さなボタンが並んでいると思います。その中で一番左の吹き出しボタンをクリックします。
すると下のように、つぶやきのスペースが表示されます。

つぶやき2

“What are you doing?”の右につぶやきを入力して、右側の吹き出しボタンをクリックorEnterキーで投稿できます。
その下のShorten URLというのは、長いURLを短くする時に使います。
URLを入力して右側の変換ボタン(→←)を押すと、短縮されたURLが生成されます。

ところで、上部に並んでる小さなボタンを押してみましたか?左から2番目(All Friends)を押すと、
下にいつものタイムラインが出てきます。同様に3番目(Mentions)を押すと、自分宛のリプライだけが、
表示される枠が下にでてきます。このようにTweetDeckでは、タイムラインを複数表示して見やすくしてくれるのです。
その他のボタンもマウスを上に持っていけば、テキストが表示されるので、おおよそどんな機能かわかると思います。
ポチポチ押していろいろ試してみてください笑

 

tweetdecke382a4e383b3e382b9e38388e383bce383ab6

ユーザのアイコンの上にマウスを持っていけば、上の画像のようにボタンが表示され、
リプライやリツイート、ダイレクトメッセージなどが簡単に行えます。本当にいろんな機能が搭載されています!

 

 

フォローしている人をグループ分けして表示する

 

 

他の様々な機能も紹介したいのですが、おそらくこの機能が一番需要があると思うので、
今回はグループ分けについて紹介します。

まず上部に並んでいる小さいボタンの中から、左から6番目の、人が並んでいるボタンをクリックします。
すると下の画像のような、グループ作成のフォームが表示されます。
“Give the new group a name”の下に、グループ名入力し、
あとは下からそのグループに追加したいユーザにチェックを入れていきます。
最後に一番下の”Save Group”ボタンを押せば完了です!

tweetdeckGroup

すると、新しく作ったグループのカラム(タイムラインの枠)が追加されました!
ここには、先ほど設定したユーザのつぶやきのみが表示されます。
仕事や友人、その他サークルなどでグループ分けしておけば、フォローしているユーザが
たくさんいても見やすくなりますね
。さらにTweetDeckのアカウントを取得していれば、
ここで行ったグループの設定は他のパソコンやiPhoneでも自動的に同期されます!

グループを編集したいときは、カラムの”Group:グループ名”をクリックすれば、
また同じフォームが表示されます。

 

 

まだまだTwitterは深い

 

 

前回のtwhirl編、今回のTweetDeck編と二つのTwitterクライアントを紹介しました。
どちらも機能がたくさんあって、紹介しきれなかった部分も多かったのが残念です。
「こんな機能ないの?」とか「この機能を紹介して!」という要望は、
コメントやメールでお気軽にお知らせください。

まだまだTiwtterガイドは続きます。
#ハッシュタグRTリツイートのパワーを紹介した後、Twitterでコミュニティを作ることや、
TwitterでのブランディングTwitterをビジネスにどう活かしていくかなど、
先行事例も含め解説していきたいと思います。

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勉強会で使える便利なWebサービス

2009 年 9 月 5 日 コメント 1 件

最近勉強会がブームなんですかね。
日経ビジネスアソシエの2009/7/21号でも特集されてましたし。
ということで、勉強会開催時に役立つWebサービスをピックアップしてみました。
また、勉強会開催のノウハウ・手引きなどは、
特集 今こそ!勉強会 第3回 勉強会を始めよう(gihyo.jp)
が参考になります。

 

では、便利なWebサービスを4つ紹介していきます。

 

イベント開催支援ツール:ATND(アテンド)

 

・イベント告知ページの作成
・mixi,はてな,Yahoo!Japan,Livedoor,GoogleなどのIDで参加申し込みができる
・アンケート機能
・参加者リストのダウンロード

などが行えます。簡単にイベントの告知ページが作成でき、
みんなが好きなアカウントで参加登録できるのも便利。
イベントの人数も設定でき、それをオーバーすると順番に補欠者となり、
キャンセルの人から自動繰上げになります。
また、開催場所の地図も表示できるなど、イベント開催時に
必要最低限の機能はそろっています。

デモも用意されていますし、会員登録不要で利用できます。
数人の勉強会から、100人以上の大きなイベントまで活用できます。

 

こくちーず(告知’s)

 

上記のATNDど同じようなサービスです。イベントの参加登録の他に、
懇親会の参加登録まで管理できるのがうれしい。
またお申し込みフォームの項目も自分で設定でき、 お問い合わせフォームもあります。
丁寧な使い方の解説もあり、機能が盛りだくさんでも安心です。

ATNDより、もっと本格的なイベント告知ページを作成したい場合は、
こくちーずの方がいいかもしれません。

 

調整さん BETA

 

参加者全員にメールを送って、空いてる日程聞いて、またメール送って調整して・・・・。
日程調整はけっこうめんどくさいタスクです。また、できれば多くの人が参加できる日に、
イベントを開催したいときなども、アンケートを取るのもめんどくさい。
そんなときは、この調整さんがおすすめです。

・面倒なユーザ登録・ログインが一切不要
・面倒な参加者メールアドレスの登録作業も不要
・皆の日程を調整する機能のみに特化(無駄な機能はありません)
・携帯からも利用可能

イベントを作成したら、後は参加者に○、×、△をつけてもらうだけ。
みんなの希望予定、空いている所が簡単に把握できます。

 

slide share

 

勉強会などで使ったパワーポイントをみんなで共有したい。
また、勉強会開催後も確認できるようにしたい。
slide shareを使うとパワーポイントのファイルを簡単にアップロード、共有できます。
また、YouTubeを貼りつけるように、ブログやホームページなどに、
アップロードした資料を張り付けられるのも便利。

クイックツアーを見ればどんなサービスかわかると思います。
まさに、このクイックツアーの資料を共有するように、勉強会での資料を
アップロード、共有、ブログやホームページに貼りつけなどが
可能になります。

パワーポイントを起動しなくてもブラウザ上で資料が確認できるのが最高!

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