“Web”と聞くと反応してしまう学生のためのイベントやります

2010 年 2 月 20 日 コメントはありません

“Web”って聞くと、ついつい反応してしまう学生のためのイベントを開催します。
Webデザインをやっている人から、Web開発をしてる人、
Webマーケティングに興味がある人や、Webサイトを運営している人まで。
とにかくWebに興味ある人で集まって交流しよう!っていうイベントです。

今回のイベントのポイントは3つです。

1.普段なかなか交流が広がらないWeb系な知り合いが増える

「Webデザインに詳しい人を探しているけどなかなか見つからない」
「Web開発について聞きたいことがあるけど、聞ける人が周りにいない」
「広告とかWebマーケティング関係に詳しい人と知り合いたい」
こんな話をよく聞きます。今回のイベントには、デザイン、開発、マーケティング、運営など、
Webに関わる様々な人が参加します。当日は、デザイン開発マーケティング運営
のように自分の興味・専門に合わせて色分けした名札を配布するので、
どんなことに興味あるのかが一目瞭然!自分と同じ分野に興味がある人に話しかけてみたり、
あまり知識がない分野に詳しい人に色々聞いてみたりしやすい交流会です。

2.Web系に特化したライトニングトークを用意しています

当日は、Web開発やデザイン、マーケティング、運営関連のライトニングトークを行います
(スピーカー・内容調整中のため、追って公表します)。
また、今回はマイクロソフト株式会社様のご協力により、Microsoftの社員さんと、
IEについて直接意見を交わすことができます
笑。
IE6についてのあれこれはもちろんのこと、IE8は何が変わったのかなど、
内容盛りだくさんなパネルディスカッションも行います。
この貴重な機会に、ぜひ参加してみてください。

3.敷居は全然高くないです

正直、同じ学生でWebに関わっている学生同士、もっと交流したいなっていうのが、
一番の目的なので、技術レベルとか経験とかまったく意識してません
たぶん、こういったイベントに参加するのが初めての人の方が多い感じになるので、
ぜひ気軽に参加していただければと思います。当日は、軽食とドリンク囲みながら、
交流したりライトニングトークしたりみたいな感じで流れていく予定です。

その他参加迷ってたり、不明な点などありましたら、
mail@yutawatanabe.jp
までメールいただくか、Twitter(yutawatanabe)なんかで聞いてもらっても構いません。
また、告知や運営手伝ってもいいよ!って方も大募集中です。

以下、イベント概要です。参加お待ちしております。

[場所]
Microsoft本社Office
東京都渋谷区代々木2-2-1
小田急サザンタワー5F セミナールームA & B
地図

[日時]
3/20(土)
15:00 ~ 19:30 (受付15:00~15:30)

[対象者]
Webデザイン、Web開発、Webマーケティング、Webサイト運営など、
Webに関わっている、またはWebに関することに興味がある人

[参加方法]
こちらのページよりお申込みください。

[お問い合わせ]
自分までお気軽に
mail@yutawatanabe.jp

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Microsoft Student Partners in 大阪

2010 年 2 月 15 日 コメント 4 件

MSPlogo

2/13(土) 大阪にてMicrosoft Student Partners in 大阪を開催しました!
記念すべきMSPの地方開催第一弾ということで、
『All about Microsoft Academic Program
~マイクロソフトの学生支援プログラムのすべて~』

と題して内容盛りだくさんのトークセッションを行いました。

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場所は、Microsoft 大阪支社のカンファレンスセンター。
会場が豪華すぎる。。。入口正面には、Windows7のパネルが置いてありました。
その他、Microsoft製品関連のパンフレットが置いてあったり、ちょっと休憩できるカウンターがあったりと、
快適な会場で開催できました。

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トークセッションは、まさにMSPのすべてを語りつくすような盛りだくさんの内容でした。
自分は、MSPに参加するメリットとして、学生の始点から様々なオイシイ話をしました笑
また予定より懇親会が長めになりましたが、結果的に多くの人と話せてよかったです。
Microsoftの伊藤さんから”中締め”の説明とともに中締めの挨拶があり笑、
こんな社会勉強を自然としていけるのもMSPのいいところかなって感じです。

東京以外でイベントを開催するのは初めてだったのですが、
今回大阪でイベントを開催して一番印象に残ったことは、
関東ではイベントに参加したい学生がほとんどなのに対し、
関西ではイベントを自ら開いてみたい学生がほとんどなことです。
「また参加したいです。」ではなくて、「次は自分が開催したいです!」という
積極的な人の多さにびっくりしました。
ちょっと自分も負けてられないなぁと本当にいい刺激になりました。

振り返れば昨年、2009年10月23日にWindows7ラウンチパーティを開催してから、
早3か月ちょっと。手さぐり状態でしたが、第1回MSP交流会や、Bing勉強会、
企画プレゼン大会などを開催しMSPの活動の幅を広げてきました。
また、MSPに参加すること自体のメリットというか魅力も広がってきています。
Microsoft Developer Forumには特別招待してもえたし、
今年からは就職応援プログラムのアワード提供も開始されています。
学生のうちに何かチャレンジしてみたい、他人と差別化される何かが欲しいという人は、
絶対MSPは魅力的だと思いますよ、ホントに。今までMSPを知らなかった人も、
イベントに参加したことがある人も、もし何かきっかけをつかみたいとか、
積極的に何か動いてみたいとか思ってたらメールでもコメントでもTwitterでもいいんで、
気軽に連絡ください。そろそろ年度替わりなんで、スムーズにスタート切れると思います。
また、MSPに限らず今回のようなイベントを通して様々なつながりが広げて言ってもらえたら幸いです。
これからもMSPともどもよろしくお願いします!

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技術もお金もないけどWebでビジネスをしたい人へ

2010 年 2 月 5 日 コメントはありません

「ホームページを作ってビジネスしたいんだけど、何から始めればいいの?
知識も技術も外注するお金もないんだけど。」
こんな質問を受けた時は、
「出来るけど大変だから外注したほうが時間的なコストも換算すると安く済むよ。」
と、決まって答えていました。

でもやっぱり自分でやってみたいという方向けに、「何をすればいいのか?
何から始めればいいのか?」を丁寧に解説している、
Creating a Website: Something from Nothing(and Where to Begin)
という記事を見つけたので、解説しながら紹介したいと思います。

注意:簡単にはできません。努力を惜しまない勤勉さは必要です。

1.何を売りたいのか、市場はあるかを確認する

market_research
Lifestyle Boards/Moodboards/Market Research

もうすでに飽和状態の市場に参入するのは非常に厳しいです。
誰でも簡単に売れるもの、既に多くの競争相手がいるものは避けたほうがいいでしょう。
特に価格や配送時間、送料にしか違いはなく、同じものを多くの人が売っているとなると、
Webサイトを作っても成功する確率はほとんどありません。
ヒントとしては、自分にしかできないサービスや質を自分でコントロールできる商品を持っていると、
成功する確率はより高くなります(価格競争等に巻き込まれないということ)。

2.競合を調査する

競合が存在しない市場というのは、ほぼ存在しないといっていいでしょう。
1で市場があると確認したのなら、競合と比べてよりよい条件を顧客に提示しなければなりません。
競合相手のWebサイトを訪れる顧客視点で隅々までチェックしましょう。
そして、自分だったらどこをどう改善するのか?忘れないよう、必ずメモしておきます。
競合を探すときには、Goolge AdWords :キーワードツールが便利です。
あなたの商品に関する検索キーワードを入力し、キーワードの候補を取得します。
取得した結果を検索ボリュームで並び替え、上位のキーワードで実際に検索してみましょう。

3.競争優位を確認する

なぜこのビジネスを始めるのか?どんな需要があるのか?現在の状況をよりよくするために、
あなたは何をしたいのか?そのゴールをあなたはどうやって成し遂げるつもりなのか?
これらについて考えてみましょう。自分の競争優位をしっかり確認しておくことが、
後々の継続的な成功へとつながります。
ここまで出来たら一晩から一週間かけて、もう一度1~3を確認してみましょう。

4.ドメインを買う

domain
free-domain-name-registration

例え今すぐにWebサイトを作成するつもりがなかったり、まだビジネスの全容がはっきりしなかったとしても、
ドメインは買っておいて損はありません。一度取得されたドメインが、再び購入可能になるチャンスはほとんどありません。
自分の名前や、趣味、可能であれば現在考えている商品やビジネスに関する名前のドメインを、とりあえず購入しておきましょう。
ドメイン登録サービスは、お名前.comムームードメインバリュードメイン等が有名です。

5.サイトの内容や構成を計画する

実際にWebサイトを制作する前に、あなたのサイトを訪れた人をどのような過程で商品購入や申し込みへと導くのか、
そのプランや戦略を立てましょう。ここをしっかり考えると、分かりやすいナビゲーションや、商品購入・問い合わせのし易さ、
継続的に運営可能な費用など様々な良い機能や仕組みを実現できます。
丁度プレゼン資料やレポートを書く前に、見出しや目次をしっかり作ることで、
ただ何も考えず始めるよりも、良いものが出来るのに似ています。

6.Webサイトの制作に入る前に、ミニチュアでテストする

楽天Yahoo!ショッピングAmazonに試しに出店してみます。
ここでは、あなたの商品やビジネスに対して何が求められているのかを知ることが出来る上に、
利益がどれくらい出るのかを確認することもできます。そして、Webサイト制作にいくら投資する事が出来るのかを、
現実的な計画を立てることが出来るようになります。

以上の6ステップを終えると、Webサイト制作の準備は完了です。
きっと、制作のための資金も貯まっていることでしょう。
6つのステップによって得た様々なリソースや資産を生かしてWebサイトを開設してください。

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9割のユーザはプライバシー設定がデフォルト

2010 年 2 月 2 日 コメントはありません

privacy利用しているサービスの”設定”というリンクをクリックしたことはありますか?そして、表示される様々な項目(公開・非公開、同期する・同期しない、友人まで教える・全体に公開する…e.t.c)を、自分で細かく設定していますか?

BayNewserによると、一般に自分の利用設定を、自分の意思で変更しているユーザは、平均して5%から10%しかいないそうです。驚くべきことに9割のユーザは、個人情報に関わる設定をデフォルト(初期状態)のままにしているのです!!

このほど、Facebookは「個人情報に関する設定を更新してください」というお知らせを、全ユーザに対しトップページに表示しました。それがどの程度影響したかは分かりませんが、Facebookで自分の個人情報設定を、自分の意思で変更したユーザは35%いるそうです。でも、それでも依然として6割~7割のユーザは設定がデフォルトのままです。この状態に対しReadWriteWebでは次のように述べられています。

This raises the question, is Facebook Truly proud of this change?Surely Facebook doesn’t think that the other 65% actually wanted their status updates public by default?
35%(平均を大きく超える)ものユーザが設定変更しているという事実に、Facebookは本当に自信を持っているのだろうか?きっとFacebookは、デフォルトで全体公開となる設定変更の更新画面を、残り65%のユーザが実際には望んでいないと考えているのではないだろうか?
Facebook Brags: 35% Adjusted their Privacy Settings(ReadWriteWeb)から引用

今回のFacebookによる設定更新のお願いでは、全体公開にチェックがついた状態でお知らせが表示されていました。このケースに限らず一般的に、ソーシャル機能を持ったサービスでは個人情報や投稿の設定が、デフォルトで全体公開となっていることが多々あります。昨今のインターネットの世界では、自分で気をつけていないと個人情報やプライベートな投稿などが、知らぬ間に垂れ流されていきます。説明や使い方・設定の内容をよく読まずに、安易にサイトから促されるままデフォルトの設定を受け入れている方は、もう少し自分の個人情報の管理、プライバシーについて注意してみてもいいかもしれません。

setting

「自分だけしか見れないと思っていたら、全体に公開されていた」「よくわからないから、とりあえずクリックしたら、友人全員にお知らせが送信されていた」こんな話をよく聞きますが、ほとんどのケースでは、設定を間違えたのではなく、自分で設定していなかった事が原因です。今のプライバシー設定は、本当にあなたが望んでいる設定ですか?普段めったに開かない、もしくは一回も開いたことがない設定ページを再確認し、ぜひ個々の項目を検討しなおしてください!

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LaaP(Location as a Platform)時代の到来

2010 年 1 月 31 日 コメントはありません

位置情報が様々なアプリケーションやサービスのプラットフォームになる、
2010年はそんな時代の幕開けとなりそうです。
The Era of Location-as-Platform Has Arrived(ReadWriteWeb)では、

It was only a matter of time until “where you are” became a platform to build added value on top of just like “who you know” has on social networking sites like Facebook.
“今あなたはどこにいるのか?”という情報が、付加価値を生み出すための
プラットフォームとなるのは時間の問題だ。

と述べられています。記事を参考にしながら、
LaaP(Location as a Platfrom)時代のアプリケーションやサービスについて、
考えてみたいと思います。

location_based_services
The new mobile currency:Your location!

位置情報を利用したニュースの大きな可能性

すでに、Foursquare等のサービスがユーザを集めています。
日本人のユーザも増えてきているので、ぜひ使ってみてください。
このような、位置情報をプラットフォームとしたサービスは、
大きな可能性を秘めています。例えば、位置情報を利用すると、
以下のような流れが自然になるでしょう。

出張で大阪駅に到着、携帯電話からさっそくチェックイン(位置情報を送信すること)、
すると、地元の新聞社のサービスから、
「現在地の周辺に関する最新ニュースが3つあります。
1つはビジネス、あとの2つはスポーツニュースです。
私たちが大阪駅に関する話題を初めて記事にしたのは1874年です。
続きを読む場合はこちらをクリック」
と、お知らせが入ります。
次に、地元のイベントカレンダーから、
「現在公演中のミュージカルが2つあります。
また、現在地から徒歩20分以内の場所で、今夜ライブイベントが開かれます。
イベントの詳細を見るにはこちらをクリック」
さらに、Wikipediaから
「現在地および周辺に関する3つの記事がWikipediaになります。
今いる場所の歴史を知りたくはありませんか?」
・・・

どうでしょうか?もちろん、近くにいる友達を知らせてくれたり、
自分の好みに合わせた情報(ショッピングやフード情報)を得ることもできるでしょう。
また、現在地を指定してユーザに対し広告を配信することも始まるはずです。
例えば渋谷にチェックインしたら、
現在近くて開催中のバーゲン情報がお知らせされたり..e.t.c。
単純な使い方を考えただけでも、位置情報は様々な利用用途があり、
ユーザの利便性を大きく向上させる可能性がある
ことがわかります。

デメリットも考えてみると

位置情報を利用したサービスはメリットばかりではありません。
すぐに気付くと思いますが、チェックイン(位置情報を送信)しただけで、
様々な情報が山のように流れ込んできては困ります。
その辺りを考慮すると、位置情報プラットフォームを提供するサービスの
APIを利用して、他の様々なサービスが、位置情報利用サービスを
開始するのではないか
と思います。ユーザは、どのサービスに
自分の位置情報を知らせるのかいつでも追加・削除が行えなければなりません。
また、個人情報に関しても議論がなされると思います。
自分のチェックインした場所がすべて記録されていたら?
その情報を利用して広告が表示されていたら?
ユーザのWebページの閲覧履歴を利用して広告などを配信する是非の議論と、
まったく同じ構図の議論が位置情報の利用についても活発になっていくと予想されます。
でも、やっぱり便利は便利。特に携帯電話大国の日本において、
位置情報を利用したサービスはより普及しやすいのではないでしょうか。
今後、TwitterやFacebook等の既存のソーシャルサイトや
携帯電話キャリア各社の位置情報サービス戦略は必見です。

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Googleの検索結果に商品情報が表示されている

2010 年 1 月 14 日 コメントはありません

本日偶然発見しました。
Googleの検索結果ページに、商品の星評価、レビュー件数、価格が表示されています。

result1

とか、

result2

これって前から表示されてたのかな。
もしかしたら、自分が気づいていなかっただけかもしれません。

以前「Bingの目指すところ」で書いたBingの路線になんとなく似てるような。。。
BingもGoogleもそうですが、検索結果に含まれる情報量が大きくなってきそうです。

また、今回表示した例は、価格比較サイトからの情報のようですが、
この延長機能の延長はGoogleで検索すれば価格比較できるようになります。
すると、価格比較サイトは、「自分たちが集めた情報を勝手にGoogleが使って、利益を上げている・・・・」
Googleは「価格比較サイトにトラフィックを流していますよ・・・・」
こうなると、Googleニュースと大手新聞社のニュースサイトの問題にそっくりになるような、と妄想してしまいました。
これってGoogleがクロールしてきてるのか、それともサイトが情報提供しているのかどっちなんだろう。
もしこのように、検索結果にもっと自分のサイトの情報が提供・表示できるようになれば新たなSEO対策になりそうです。
どう考えても検索結果の中に星評価の黄色があったら目にとまりますから。

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Twitterに費やす時間はどのくらい?

2009 年 12 月 26 日 コメントはありません

twitter-bird-dead

最近Twitterによって奪われている時間が多すぎる気がする。
もはやTwitter疲れって感じです。でも、ここは冷静にTwitterに費やしている時間が
いったいどれくらいなのか、少しまじめに考えてみました。

1回つぶやくのに費やす時間は?

今回はTwitterクライアントを利用していることを想定しています。

・つぶやき準備時間:3秒
クライアントを起動する時間、またはウィンドウを開く・選択する時間。

・つぶやき思考時間:5秒
何てつぶやくか考える時間。

・つぶやリクエスト時間:2秒
ボタンを押して画面が更新されるまでの時間

以上の仮定で見積もると1回つぶやくごとに10秒はTwitterに費やしている。
ですが、1回10秒なら、一日6回で1分。60回つぶやいても10分。
意外と少ない。自分の思い違いで、そんなにTwitterに時間使ってないのかな?
と思ってしまいました。ただ、携帯端末からつぶやく、リンク・画像を添付するといった点も考慮すると、
もう少し時間がかかる気がします。また、つぶやく前後で思わずタイムラインを読んでしまう時間もあるはず。
とすると、つぶやき1回ごとに少なく見積もって平均20秒費やしていると考えてみることにします。

結論、1日の中でつぶやくのに費やす時間は(1日のつぶやき回数)× 20秒。
1日10回つぶやく人は、約3分~4分です。

タイムラインに費やす時間は?

自分がつぶやくより、他人のつぶやきを閲覧する方に多くの時間を奪われているのでは、
上記のつぶやくのに費やす時間の短さを見てそう思いました。

・1つのつぶやき閲覧時間:1秒

タイムラインをざっと見ていったと仮定し、1つのつぶやきあたりにかかる時間。
ほとんどは1秒以下で流し読みし、いくつかはじっくり読んだりすると想定しました。

1日どれほどの数のつぶやきを受信しているかは人それぞれです。
またつぶやきを見て、リンクをクリックしたり、画像を見たりする時間をTwitterに費やす時間と見るかどうかも微妙です。
その他様々な要素がありますが、ここでは出来るだけシンプルに考えたいので、
今回はつぶやきを見る時間だけを考慮することにします。

1日あたり受信するつぶやきはフォローしている人の数にもよりますが、
たとえば、30秒に1回つぶやきを受信しているとするとします。これは5分に1回タイムラインをチェックすると、
10個新しいつぶやきを受信するということです。1日2880個のつぶやきを見ているので、1440秒。つまり24分。
個人的にはこれは多少長い気もしないでもない。

「Twitter使ってます」と言える人は1日最低30分程度はTwitterに費やしている?

ここまで述べてきたことから、初心者ではなく、Twitterを活用し始めたユーザなら、
1日あたり最低30分程度はTwitterに時間を費やしているのではないかと思います。
多いか少ないかの判断も人それぞれなんですが、自分としては何となくこんなもんかなといった感じです。

自分は最近Twitterに多くの時間を奪われているのではないかと思い、デフォルトでクライアントを起動しないようにし、
1日2,3回だけタイムラインをざっと眺め、必要あればつぶやくようにしていました。
この方法でも結局タイムラインは眺めるので、結局ずっとクライアントを起動しているときに比べて、
大して費やす時間は変わらないはずです。
しかし、Twitterに費やした時間は激減したと感じました、これはなぜなのか。

自然にTwitterに目を向ける動作が及ぼす消費時間

つぶやくわけでもなく、タイムラインをチェックするわけでもないけど、
なんとなくクライアントの通知に目をやる。
他のサイトの閲覧の途中に、無意識にTwitterのページを開いてみる。
新着メールがフォローされたお知らせの場合、ついでにTwitterをチェックする。

このような、特にTwitterしようと思ってはないけど、実際Twitterに気を取られている、
という時間が一番影響がでかいのではないかと思いました。
PCの画面だけでなくiPhoneなど、Twitterが目の前に現れる頻度が、
ますます増えてきていると思います。iPhoneや携帯でもTwitterしている人は、
まさにいつでもどこでもTwitter思考状態

何か作業をしているときに、Twitterクライアントに目をやってしまうと、
作業の中断および復帰のロスが生じます。このロスの積み重ねが作業効率を低下させ、
1つのタスクをこなすのに必要な時間を延ばしているのです。
やることがなかなか終わらないので、ますますTwitterによって作業が中断される回数が増えてくる。
このスパイラルによって、どんどんTwitterに時間が奪われていくと考えられます。

でも誤解のないよう断っておくと、決してTwitterを否定しているわけではありません。
もう少し上手にTwitterと付き合ったほうがいいかなぁと思った今日この頃です。
今回の「Twitterに費やす時間はどのくらい?」を踏まえて、
「Twitterとの上手な付き合い方(仮)」も後日投稿する予定です。

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2010年もWebを構成していく5つの技術

2009 年 12 月 25 日 コメントはありません

様々なブログで2010年の展望が語られてるので、自分も来年のWebトレンドが気になります。
来年度はたくさんのWebサイト・アプリを公開していきたいし、新しい技術にも挑戦していきたいと思っています。

ということで、今使用している技術や流行っているトレンドがどうなるのか。
Five Technologies That Will Keep Shaping the Web in 2010」(Six Revisions)
を参考にしながら、2010年のWebトレンドを考えてみます。

2010年もWebを構成していく5つの技術

1.CSS3とHTML5、そしてFonts as a Service

今年の6月9日に開催されたGoogle Developer Day 2009のオープニング動画。
この動画で紹介されているページはすべて標準のHTMLとCSSおよびJavascriptだけで作られています。
Google Developer Day 2009 Japan オープニング

FlashやSilverlightなどのプラグイを使わずに、これほどまでの表現ができるHTML5の可能性を見ることができます。
結局HTML4からXHTMLに移行した人が予想より少ない中で、
移行しなかったHTML4ユーザがどれくらいHTML5に移行するかが鍵となります。またXHTMLユーザにとっては、
また新しく移行しないといけない負担が大きいですが、やはりHTML5について少しかじり始める必要があるでしょう。
CSS3とFonts as a Serviceについてですが、これはHTML5への移行とセットかなぁといった感じがします。
Web制作側としてHTML5だけやるとか、CSS3だけやるとかではなくて一気に移行したいと思うんですよね。

現在のブラウザシェアから考えると2010年は、HTML5が急速に普及してIEのシェアが急減するか、
IEがHTML5実装してHTML5が急速に普及するか、このどちらかの展開になると思われます。
ちなみに現在のブラウザ別HTML5&CSS3の対応状況一覧はこちら
Browser support for CSS3 and HTML5(Deep Blue Sky)

2.Webをブラウズする手段

“Webをブラウズする”と、”パソコンの前に座ってブラウザを起動する”、が同義だったのはもはや過去のこととなりました。
日本では主に携帯電話からWebページを見ているユーザが非常に多いのはご存知の通りですが、
世界でもスマートフォンやテレビ、ゲーム機などを通じてWebページを閲覧するユーザがどんどん増えてきています。
また、2009年はネットブックがヒットしましたが、2010年はAppleはもちろん多くの企業がタブレット型端末を
リリースしていくはずです。このように、身の回りの様々な機器で
Webページを閲覧できるようになるのが2010年のトレンドです。

またWebをブラウズする機器と同様にブラウジングの操作方法についても多様化していくでしょう。
iPod touchやiPhone、Androidでタッチ・インターフェースが採用されたのをはじめ、Windows7でも、
マルチタッチが標準実装されました。その他すでに音声認識によって、
自分の言葉でアクセス・操作できるものも実現しています。
Google 音声検索

こうしてWebをブラウズする端末・操作方法の多様化によって、どんなシチュエーションでも
Webをブラウズする手段が提供されるようになってくるのが2010年なのではないでしょうか。

3.ソーシャルメディア

2009年はソーシャルメディアが大活躍しました。
TwitterやFacebookを通して人々がますますWebでコミュニケーションをとるようになり、
Webで情報発信することに対して、より積極的になっていった年でした。
2010年もこの流れは変わらず、ユーザ参加型のメディアが成長していくと思われます。
どのプラットフォームの競争はますます激しくなってきそうです。

そして2009年後半から話題になってきたリアルタイム検索。
BingやGoogleがTwitter検索を実装し注目を集めました。また、様々なソーシャルメディアの
プラットフォーム上で蓄積された集合地を収集・解析する技術サービスも盛んになった年だったなぁと感じます。
今まではとにかくコミュニケーション・コミュニティを形成する場の提供ばかりが進んできましたが、
2010年はそこで作られた情報や価値の検索・活用・共有などに軸足が移っていくのではないでしょうか。

4.Javascript

2009年のJavascriptはWeb2.0的ページを作るためのライブラリに注目があつまりました。
Flashなどのプラグイン無しでリッチなコンテンツが作れるということもあり、
“Flashでしか出来ない”ことが、だんだん”Javascriptでも出来る”ようになってきた1年でした。
しかし、HTML5とCSS3の普及を考えると今後Javascriptの立場は大きく変わっていきます。

Because CSS3 and HTML5 will replace a lot of what JavaScript is doing now
(i.e. complex element selections, dynamic rounded corners,
handling real-time editable web pages),we will see a surge in JavaScript developing
into being focused solely on handling programming logic of webapps on the client-side.
Five Technologies That Will Keep Shaping the Web in 2010」(Six Revisions)より引用

結局あくまでjavascriptはWebアプリケーション全体の中でクライアントサイドの部分を
実装するための手段という位置づけになりそうです。
今後はエフェクトなどのデザイン部分をJavascriptでいじるというよりは、
サーバサイドとの通信や連携などの部分に重点が置かれていくと思います。

5.Software as a Service(SaaS)

最後にSaaSですが、もうこれは当たり前のお話。
2009年の流れ通り2010年も引き続き、このスタイルに企業・個人がますます移行していきます。
もう半分死語になってきてますよね。SaaSであることが自然すぎて。
現在は汎用的なサービスを中心にSaaSの形態が広まっているので、
2010年は企業ごとにカスタマイズしたり、ある特定分野、顧客向けのシステムについても、
SaaSが広がっていくのではないでしょうか。

以上、2010年もWebを構成していく5つの技術について考えてみました。
2009年を振り返ってみると、本当にGoogleが躍進してきたなぁと思い知らせれます。
今回は、今ある技術の今後について考えてみましたが、
来年ワクワク、ドキドキするような新しい技術が出てくるのも期待したいですね!

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マウスパッドがメモになる

2009 年 12 月 23 日 コメント 1 件

マウスパッドがメモになる ロディアマウスパッド

美崎栄一郎さん『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』で紹介されている、
メモが書けるマウスパッド(ロディア マウスパッド CLIC BLOC)です!
自宅の周りでは販売していなかったのですが、ついに手に入れました~!

rodia01 2009_1221other20026

パソコンの前にいるのがデフォルトな自分にとっては、けっこうツボなアイテムです笑
マウスパッドというくらいなので、裏はちゃんと滑り止めになっています。

rodia03 2009_1221other20028

まだ使い始めたばかりですが、けっこういい感じです。
このマウスパッドを中心に、マウス、ボールペン、付箋などのアイテムを配置すると良さそうな予感がしてます。
目の前にパソコンあるんだから、メモせずオンラインのToDoツールとかメモツール使えよ!
って意見もあるとは思います。
でも、やっぱり手書きのメモで書きたいこともあるんですよね。方眼の罫線なので、いろんなメモに使えそうです。

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お風呂時間術

2009 年 12 月 20 日 コメントはありません

お風呂の時間を有効活用!~お風呂時間術~

友人から誕生日プレゼントをもらいました。

pomme

Pomme ポム バススピーカー

この中にiPodやiPhoneを入れるとお風呂でも音楽やPodcastを聴けるわけです。
電池も不要。スピーカージャックを接続するだけです。
個人的にかなり革命的アイテム。お風呂に入ってる間の時間も有効活用できる!

中にipod nanoを入れるとこんな感じになります。
(※もちろんiPhone,iPod touchも入ります。)

2009_1219other20003

Podcastを聴きたい人は、お風呂に入ってる時間に合わせたものを選ぶといいです。
たとえばホリエモンのビジネスウィークリー(20分~25分)は自分にぴったりです。
また、オーディオブックを聴くのもいいですよね。

ipod touchやiphoneの人は、ビデオポッドキャストやDVDを見れる!と思ったんですが、
実際にお風呂に入ると、くもってしまって良く見えませんでした笑。
また、いったんケースに入れてお風呂に入ると操作できないのも難点。まぁこれは仕方ないのかな。

とにかく今までぼ~っとしていたお風呂の時間が活用できるのはうれしい限り。
逆にお風呂でPodcastやオーディオブックを聴くのが楽しみになりました笑

お風呂の中でポッドキャストやオーディオブックを聴くお風呂時間術をぜひ実践してみてください!

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